2012年3月21日 (水)

春も間近、ヨシエの近況3連発

ヨシエです。今年に入ってからのブログの更新のしなさっぷりに自分で驚いてる今日のこの頃。パソコンも新しくなったし、ブログの絵も替えたいし、タイトルも何とかしたいっつーのに、この頃の私ときたら、いつにもましてお疲れちゃん。職場の人事移動によるバタバタで、もうストレスが MAXハート!!(←よく知らんけど言ってみた)

そんな私を癒す、近頃のお気に入りを書こうと思います。

Joso


『暮らしを美しくするコツ509』(暮しの手帖社)と掃除アイテム

イライラが募ると疲れやすい。部屋の掃除にも手が回らない。こりゃいかん、と思い立って、この本を参考にしてトイレと風呂と部屋を掃除した。重曹とクエン酸を使ってみたけど、いいねこれ!市販の洗剤のような薬品の臭いがないから使いやすいし、地球にやさしいのに仕事はちゃんとする優れものだ。部屋のフローリングのべたべた感もすっきり落ちた。ついでに部屋の模様替えもしたので気分もすっきり。居心地のいい部屋になった。

Hiramatu


平松洋子の本

『買物71番勝負』が特にお気に入りの一冊。文体が可愛らしくもくどくなく、説明も的確、そしてこの人の買い物に対する情熱がすごい。買うといったら買う、という欲求が潔くて、読んでて清々しい気分になる。こういう人を見ると、人間、物欲も大切だなと思わせる。買ったものをきちんと愛で、心を込めて丁寧に使いこなす姿勢も素敵です。

Pants_2


下着売り場で買ったショーツ2枚

部屋の掃除の時にいらない布を使おうと思いタンスを開け、穴の開いた下着を見た時に、何でこんなの使ってんだ・・・と自己嫌悪に陥って、新しいのを買いました。1枚990円。いつも2枚990円の下着で済ませてる私にしたらちょっとした買い物だ。あれだね、ぼろの下着って、精神衛生上良くないよね。写真では暗く映ってるが、実物はベージュに近い白に水色と明るいピンクのボーダーで可愛らしい感じです。一目惚れして、即買った。

下着についてはまた別の機会に話したいと思います。明日は早いんで今日はこれまで。では。

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2012年3月 8日 (木)

菊池のトークで夜が更ける。

おひさしぶりです。最近パソコンを買い替えたヨシエです。いやー何をするにも速い速い。今まで使っていた7年前のパソコンがとうとう寿命が来ましてね。お疲れ様、と労をねぎらいつつ、新しいものにモデルチェンジ。昨年のモデルもので5万9800円。即買いでした。

Twitterは一日1回は呟くようにしてるのですが、その影響もあってかブログの更新がなかなかできない。最初、Twitterを見たときは「140字で何が書けるんだ?」と思っていたが、使ってみると、これが結構便利なもので、あれ買った、とか、こんなの見た、とか出来事を端的に伝えられるのがいいよね。私の場合、買ったもの1個でブログ書こうと思ったら、「何時」「何処で」「使ってみた感想」のほかに、「何を思って買ったのか」「そのメーカー(ブランド)は何?」から「この買い物でどう思ったか」と、なんとか一つの作文として作ろうとしてしまう性質なので、体力ないとなかなか書けない。いつか書くとか言ってるうちに書く時期を逃すこともある。CD買ったときなんかいろんなサイトで調べながら書くから、余程の思い入れがないと書けないのである。自分でも面倒くさい性格してるなあ、と思う。

買った時のあの高いテンションをそのまま伝えたい、となると、やはりTwitterは便利だなあ。Twitterを使い始めてからブログの更新が遅くなった人や、ブログを書かなくなった人って結構いるんじゃないかな、と思う。

まあ、それもなんなので、今日はリンクを一件追加しました。

菊池成孔の粋な夜電波

最近知りました。Twitterでフォローしてる菊池さんのマネージャーのツイートで情報を得て、HPからパソコンでラジオを聴いたら、これが面白い!音楽の話はもちろん、食の話、新宿歌舞伎町の兄ちゃんの話やアイドルの話など、菊池さんの見解で面白おかしく展開していきます。様々な音楽が流れるFM的要素と、芸人顔負けの過激で下世話なトークで笑えるAM的要素が両方楽しめる、ボリュームたっぷりの濃いラジオ。内容は濃いけど何故かさらっと聴けるので、ブログを書きながらでも楽しめます。「ブラジルのポルノサイト」とか「米びつの中で泳ぎたい」とか、いちいち、え?て手が止まることも多々ありますが。

HPのポッドキャストからだと番組中に流れる音楽は聴けないようなので、音楽が聴きたい人はリアルタイムで聴くのが一番かと。パソコンからもラジオが聴けます。今のところ私もトークしか聴いてないので、リアルタイムでも聴くようにしたいと思います。金曜夜8時から120分。うーん、濃いぜ。

・・・いかん、明日朝早いのでもう寝ます。では。

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2012年2月12日 (日)

反省から入る、今年一発目の更新。

2012年、新年一発目の更新です。新年、て時期じゃないよねもう。12月に入ってから調子が良くなくて、休みの日はほとんど寝てました。なんやろね、ブログに書くネタが全くといっていいほど無いっていう。今の今まで放置してました。1月下旬にコメントくれた方、すみません。今日、お返事書きましたんで。

年末から約2ヶ月の出来事でも、ざっと書いていこうかと思います。

  1. 年末から年始にかけて仕事がハードに。休みの日は寝てる。
  2. 銭湯行こうにも寒いので、足が遠のき、とにかく寝てる。
  3. お金もないので、ひたすら寝てる。
  4. さすがにどうかと思ったので、今年の初詣はしっかり行った。
  5. 厄除けのお札を買って、部屋に貼る。おみくじは中吉。
  6. 職場も閑散期に入り、有給で休みが取れるようになる。
  7. が、給料のことを考えて、出かけることも無く寝てる。
  8. 寝てばっかでいい加減気が滅入り、部屋の模様替えをする。←今ここ。

こうやって書いてみて分かったが、ここ2ヶ月、ほんとひどいな。「病は気から」というが、気が滅入る→寝てる→体力落ちる→気が滅入るの悪循環だった。些細なことでもいいから、前向きな行動に出る意識を持とう、と思いました、はい。

このブログも、些細なことでいいから、ちょっとでも更新していこうと今年は思います。

気が滅入った時でも聴けちゃう、ご機嫌なナンバー

Cao0ratj

SWING SET  /  JUMPING  Jive Bunny Project

(ヴィレッジヴァンガードで販売されているCD。¥1500と安く、おすすめの1枚)

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。では。

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2011年11月29日 (火)

姉さん、事件です

全身がかゆい。

4日前からほぼ全身に湿疹が発生、痒みに耐えているヨシエです。あーかゆい。

すぐ治ると思い2日ぐらい様子を見たが、こりゃ放っておいても治りそうにないな、と思い、ネットの口コミで評判の良い地元の皮膚科を探し、先日行ってきました。ちなみに、調べたサイトは こちら

「名医なので、混んでます」という言葉に危惧しながらも午後の診察時間に早めに行ったら、意外と空いてた。名医と呼ばれる、50代半ばくらいの女性の医者に全身を見てもらい、陽気な声で

「あらー、掻いてんねぇー」

「相当、掻いてんねぇー」

と軽く釘を刺されながらも診察がスタート。説教されんのかなー、と内心ではびくびくしてたが、そんなこともなく、「虫ではないねえ」「入浴剤やったら顔に出てもいいはずやからねえ」など、こちらが疑問に思っていたことをひとつひとつ丁寧に説明してくれた。わっかりやすいのよ、説明が。また納得のいくことを言ってくれるのよ。こっちが、○○かと思ってたんですが、と言えば、うーん、でもそれならこの部分に湿疹が出ないのはおかしいのよ、みたいに、素人でも分かるように、具体的に教えてくれるので、とっても安心。

心配していた、「ストレスとの関連性は・・・」という質問にも、丁寧に説明してくれたので、すっかり気を許した私だ。前に1度だけ行った皮膚科がひどかったんだよ。こっちが心配して聞いてんのに

「それはないですね」

と一蹴した医者が。あのなあ、こっちが今現在、精神系の病気抱えてるのなんざ、問診表の「現在、服用している薬はありますか?」の項見りゃ分かんだろ。こちとら2年以上のお付き合いだぞ一蹴するとは何事か!ちなみに見てもらった箇所は、発病したときとほぼ同じ頃にかぶれるようになった鼻の下の皮膚。ほぼ年中荒れており、治ったかと思えばまた荒れる、というのがここ2年ほど続いているのだが、発生開始時期とか、症状がひどくなる時期とかで、多少なりともストレスに関連してるのはほぼ明らかなのに、そこには一切触れずに処方箋を出してきた。現在もその箇所は治ってないのだが、今回診てくれた名医さん。全身の痒みに気を取られていた私に

「その鼻の下の部分、アトピーになってるかもねぇ」

※ そもそもアトピーとは、こういう状態がこれ!といった具体的な症状をさすものではなく、「原因不明な皮膚炎」に対して使う言葉らしく、名医さんいわく「けったいな」(←大阪弁で、“奇妙な”の意)らしい。詳しくは こちら

・・・もう、感動したよ。こっちがすっかり忘れてたっつー事柄にさらっと触れてくれるという、この心遣い。皮膚科なんだから当たり前、なのかも知れないが、こっちが質問してない事柄に気に掛けてくれるのってこんなに嬉しいのね、と思ったよ。こちらは次回の診察時に診てもらおうと思う。

で、肝心の全身の湿疹だが、虫ではない、その時使ってた入浴剤でもない、アレルギー体質(金属アレルギーと花粉症)なので、何かに反応して出てるとは思われるが、それが何かは今のところ不明、ストレスの関連性はありえる、と具体的な答えは出なかったが、

「ま、原因はどうあれ、治す薬は一緒ですんで、処方しときますね」 潔し!!!

いやあ、ネットの口コミって侮れないっすね。まさに名医。感動した。ようやく、ここ!っていう皮膚科が見つかってよかったよかった。今後も何かとお世話になろうかと思う。

ちなみにこの皮膚科。口コミでは「受付の方がいかにも事務的でちょっと・・・」とあったが、私はそんなに気にならなかった。どこもあんなもんじゃないのかなあ、て程度。ちなみに私が見た、今までで一番ひどかったのが、

患者のみえるとこで「九州行った」とか旅行話で盛り上がってた受付。休憩室でやれ、そういうのは。

ほんと、病院は、念入りに調べてから行ったほうがいいっすよ。では。

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2011年11月20日 (日)

冬の必需品②

朝起きると、下唇がぱっくり割れて、口の中血の味まみれになったことはありませんか?

飯食ってて、なんだこれ鉄の味がするなあ、と思っていたら、下唇がぱっくり割れて出血してたことはありませんか?

カフェで一服、カップのふちが赤く染まって、あれ、今日つけた口紅こんな色だっけ?と思っていたら、下唇がぱっくり割れてもういいわ。

てわけで、毎年冬になると、下唇がぱっくり割れて困っているヨシエさん。いろんなメーカーのリップクリームをあれこれ試してはいるのだが、どれも決定打に欠けるのよね。なんだろ、塗ってるときはいいんだけどさ、みたいな。そして、ぱっくり割れてからじゃ遅いし。

抜本的な改革が必要だ、ということで、こんなものを買ってみました。

Catb0y5p

LUSH “リップスクラブ ミントフレーバー”

ざらざらした粒のシュガースクラブで唇をマッサージ、その後すすぎ流すという、唇専用の洗剤?みたいな感じ。最初、こんな小瓶で1200円?て気後れしてたのだが、店員さんが、これいいですよー、本当に唇ぷるぷるになりますよー、口に入れても大丈夫ですしー、小鼻のスクラブ洗顔でもお使い頂けます、との売り文句に負け、試しに購入。

率直に言おう、良い!!!

使ってすぐに分かるんだよその効果が!ちょっと乾燥に負けてる状態の唇が、これ使って一気にぷるぷる、ふっくら!!どこかのレビューで見かけた「あなたの唇の色が蘇る」という言葉の通り、北風に負けてくすんだ唇が

健康的な紫色の唇に!!

鏡で見た瞬間、病気か、おい!と突っ込んでしまった。おそらくこれが、本来の私の唇の色なんでしょう。ただ、使っていくうちに血色が良くなって、明るい色の唇になっていくようなので、頑張って続けていこうと思う。保湿に関しては文句なし。DHCのリップクリームとの併用で、唇がぱっくり割れる危険性が一気に減った。これで、朝起きて口を動かした瞬間に「痛ってえ!!」と叫ぶことも、下唇から出血してるのも知らずに、お洒落して気取って街を歩くことも、それを血に染まった煙草のフィルターで気付いて愕然とすることもなくなるというものね!さすがLUSH!!

ちなみにLUSH。お店でフリーペーパーをくれるのだが、そこに載ってる自店の商品の紹介文が、ご機嫌♪というか、乙女心全開☆ というか

雑誌「Olive」を髣髴とさせるノリが。

Olive少女のテイストが、こんなところで引き継がれているのね、とOliveを愛読していた学生のころを思い出し、しみじみとしました。まあその頃から

テキストは爆笑しながら読んでましたけどね。

ビバ! Olive少女!!

前回紹介した、Dr.ブロナーもリップケア商品を出しているそうなので、こちらも近々チェックしたいと思います。では。

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2011年11月15日 (火)

今年は久々に

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年賀状を送ろうかと考えているヨシエさん。大阪に出て、久々に文房具を買いました。いやー、デザインと機能性とコストパフォーマンスが見事に合致した文房具に出会うと、ほんとテンション上がるよね。

上の写真で注目して欲しいのが、絵じゃなくてペン。STABILO BOSS(スタビロ ボス)というメーカーの蛍光ペン。色が良く、書き心地も素敵。ペンを持ったときのしっくりした感じがなかなかたまらんデザインだ。一見、何じゃこの形、と思うが、めっちゃ持ちやすいし、書きやすい。150円っていう安さもいいね。昔から、デザイン重視で機能性が低い、なおかつお値段べらぼうに高い文房具に敵意むき出しにする私としては(文房具で機能性が低いてどないやねん)、こういう文房具に出会えるとテンションが上がりまくる。文房具は見て楽しむもんじゃない、使ってなんぼ、だ。モンブランの万年筆も素敵なんだろうが、ビジネスシーンで箔をつける機会も別にないので、3コインで買える文房具で十分。ここのメーカーはこれからも注目したいところだ。

しかし、2年ぶりぐらいに絵を描いたな。蛍光ペンで適当に色塗って、後から筆ペン(コンビニで購入)で適当に線を描いただけのものだが、けっこう楽しかった。しっかり描こうと思ったら気力がいるが、仕上がりを気にせず適当に色を塗ったり線を引くのは、リラックスしながらできるので、機会があったらまた描こう。いい気晴らしと暇つぶしになりそうだ。

上のような、ざっくりした絵の年賀状を送る予定なので、友人、知人は覚悟するように。

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ちなみに本日のBGM。 和田アキ子『リズムアンドブルースの女王』

年賀状はお早めに。では。

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2011年11月10日 (木)

今年の冬支度

暖房入れるの嫌いなんですよ。喉が渇くじゃないですか。つか、なんかいろんなところが乾燥しません?しかも部屋の配置、エアコンの風がPCの机に直撃なんですよ。「寒い!」ってエアコンつけて、「乾く!」っつって即切る、てのを延々繰り返してるんですよ、毎年、冬は。

いいかげんにしろよ。

つーことで、今年の冬も、ぎりぎりまで暖房をつけない方向で、あれこれ手を打とうと思います。

まずは、マスク。

今年から「部屋の中でもマスクつけていこうかしら」と思い、2,3日前から試みております。のど飴も舐めて、のどを労わっていこうかと。何で部屋ん中でまでマスク、と思わんでもないが、おかげで喉の渇きは減ったかも。風邪も引きにくくなるそうなので、頑張って続けてっみようと思いますぶっちゃけ息苦しいけどな。

そして、部屋着。

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ノルディック柄に惹かれて購入。安かったので色違い(赤)も買った。上はフリース、下はレギンス。裾がくしゅっとしたレギンスを履いたのはこれが初めてだが、あれだね、裾のくしゅっとしたレギンスって、ふくらはぎパンパンの足で履いたらくしゅ感ゼロだね。

まあ、目的は“暖かさ”なので、そこら辺のデザインは目を瞑ります。もこもこの靴下を履いて足元しっかり暖めてます。しかし、フリースって本当に便利なアイテムだ。軽くて暖かい。これなら、寒さに耐えかねて5枚重ね着して寝て、朝起きて体バッキバキってことにならなくて済むよ。思い切って柄物にしたのもいい。無地で1色もいいが、柄があったほうが見た目が華やかでちょっと楽しい。あとこいつ、前ポケットが良い感じの大きさで、けっこう便利!煙草や携帯がすっぽり入り、手を突っ込むにもちょうどいい大きさで、気に入ってるぜ!首周りもファーをあしらった、やや開いたつくりのクルーネックで

首 周 り が ち ょ ー 寒 い 。

・・・素材も色もポッケも良い感じなのに、何故、首周りこんなデザインにした。窓からの冷気が、首と肩を直撃してるんですが。あったかルームウェアで売るんなら、このデザインはおかしいだろ。もうちょっと首周りつまってたら文句なしなのにな。なので中にヒートテックを着ることにします。これで安心。

あとは、そうですね、そもそも窓の冷気が首と肩直撃する部屋の配置を何とかしろ、てことで、模様替えも考えてます。エアコンの風がPC机と顔面直撃なのも何とかしたいが、ベッドの大きさや、PCの配線の問題もあるのでなかなか難しい。以前にやった、TV、ベッド、PCが横並びの電磁波に囲まれて寝るという事態は絶対に避けたいので、慎重に取り組みたいと思います。

極力、暖房の力は頼らずに、冬の寒さを乗り越えようと思います。

煙 草 は や め ん よ ? (ドヤ顔)

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2011年11月 8日 (火)

昔みたいには遊べない

本日、リンクを1件貼りました。大阪在住Moitanさんのイラストサイト。本人の見た目からは想像できないワイルドで自由度の高いポップな線画などが見られます。実を言うと、

私はこんな絵が描きたかった。

昔から、自分が描いた女性の絵は「上手いね」とほめられることがあったが、実は人物画しか描けないのね。「見たものを見たまま(多少のデフォルメはあれど)描く」のが得意、というかそれしか芸がないと自覚してからは、Moitanさんのような絵を見て、自分が描きたいものとは別物、として、純粋に楽しめるようになった。Moitanさんのような絵を「私にも描けんこともない」とトライし、よく分からん中途半端な抽象画で終わったことが何度かあるのは、ここだけの話だ。

実は、このブログにリンク貼っているPECOさん、POPOGIさん、そしてMoitanさんは、以前の職場で知り合った人たち。その頃から絵や音楽で活動していた人たちだ。一緒に働いてた頃は彼女らの展覧会やライブに行ったりしていた。Moitanさんのサイトを今日見て、ひさびさにあの頃を思い出す。あの職場にいたスタッフは、好きなことに情熱を持って、何かしらの形で活動してた人が多かった。職場を離れ、何年か経った今でも、あの頃と同じように活動しているみんなには、本当に凄いなあと尊敬してしまう。今、私が20代そこそこの年齢だったら、彼女たちを見て、相当焦っているはずだ。焦燥感を抱くことなく彼女たちの絵や音楽を楽しめるというのは、諦めなのか、何なのか。大人になった、と言っていいのかどうなのか。

『ムカシミタイニハアソベナイ』(ASA-CHANG&ブルーハッツ)

が、じわじわと胸を打つ。

そんな気分の今日この頃である。

私が彼女たちに勝ってるところといえば、全力で笑いを取りに行く無駄な情熱ぐらいなもんか。大阪人の血が騒ぐ的な。まあ勝っても意味はないよなモテないだけだ。

今のところはまだ療養中(症状はだいぶ改善されたけど、通院と薬の服用は続いてます)だが、来年からは、もうちょっと活動的になってみようと思う。みんなにも会いたいなあ。どこかで集まる機会があれば、今度は足を運んでみよう。では。

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2011年11月 2日 (水)

冬の必需品

といえばハンドクリーム。化粧にはたいしてこだわらない無精者のヨシエさんだが、ハンドクリームだけは、毎年、何かいいものはないか探している。食い物屋で洗い物をしたり、本屋で本に触れたり、派遣のバイトで洋菓子を包装紙に包んでいたりすると、どうしても指先が乾燥し、切れたりして大変なことになるので、毎年欠かせない冬のアイテムとなっている。(通年じゃないところがヨシエさん)

しかし、今まで出会ったハンドクリームのほとんどが「塗った時だけしっとり」なタイプが多く、ちょっとの時間ですぐカッサカサ、商品に触れる職場で頻繁にハンドクリームを塗るわけにもいかず、毎年、難儀していた。ロクシタンのハンドクリームを使ったときは、やはり噂通りの素晴らしいアイテムだな、とその使用感に感動したが、あの量であの価格ではデイリーユーズに気が引ける貧乏性のヨシエさんだ。そこそこある量で、1000円あたりでいいものがないか探していたら、こんなものを発見したよ。

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Dr.プロナー社製 “マジック ハンド&ネイルローション” 〈 シトラスオレンジ 〉

合成界面活性、合成保存剤、合成着色料が一切含まれていないオーガニックな洗顔料で有名な“マジックソープ”と同じメーカーが出しているハンドクリーム。ちなみに2週間くらい前からマジックソープを使用しているのだが、これが本当にいい!洗った後がつっぱらず、しっとり感がずーっと続く!!何よりコストパフォーマンスが素晴らしい!!!何で今まで知らなかったのかと、本気で後悔するほどの素敵なアイテムである。

そんなメーカーから出してるものだから、ハズレはないだろうと今日から使ってみたが、やはり使い心地は良く、指先のささくれの心配もなくなりそうな期待感に溢れるアイテムである。香りもいいしね。前まではユースキンをよく使っていたが、指定医薬部外品だけあってか、香りがいかにも「薬品です」って感じでどうにもなあ、と思っていた。今後はこいつを使い続けていこうと思う。あ、ユースキンはユースキンで、良い商品ですよ。

ところで、昔は「洗顔料は無香料なものを」と決めていたが、ここ最近は、香りのいいものを選ぶようになった。職場の都合で香水がつけられないから、というのと、最近ひさびさに香水をつけたら、少しの量で気分が悪くなったというのがあったから。首、手首まわりの金属アレルギーが年々ひどくなっていくように、香水に対して抵抗感があるようになっているようだ。逆に、前まではラベンダーの香りはどんなものでも「くせぇよ」と感じていたが、今使っているマジックソープのおかげか、わりと平気になってきた。体質って年とともに変わるのだなあ、としみじみ思う。アナスイの香水は好きだし、勢いで買ったジル・スチュアートの香水が半分残っているのに、うーん、残念だ。

ま、これからは自然派ってことで、軽く心に誓う秋の夜である。不精が何言ってんだって感じだ。では。

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2011年10月29日 (土)

どうせ使うんなら

最近「LUSH」にはまっているヨシエです。なんとか化粧品類に興味を持てる余裕が出来て嬉しいこの頃。顔洗うのすら面倒くさい、て時期があったからなあ。いいことだ。さて。

齢も30半ば、基礎化粧品は気を使わなければね、と常々思ってはいたが、巷にはびこる「アンチエイジンク」を謳う基礎化粧品のあのコストパフォーマンスったらないね!!どこのメーカーも何故、年齢と共に基礎化粧品のコストパフォーマンスを上げてきやがるのか。まあ、使ってるものが違うって言われたらそれまでですが。服装や趣味・嗜好が20代の頃から変わらない私としては、あの高級感漂うパッケージと値段が未だにどうもしっくりこない。アンチエイジング系の化粧品って、パッケージとか、ロゴとか、結構どれもババ臭くないか?そもそも「アンチエイジング」ってネーミングが嫌だ。いつから流行ったか知らないが、ちょっと露骨過ぎないか?いつまでも若くいたいってのは分かるが、このネーミングのものに手を出した時点でもうアウト、という気がするのは私だけか。「若作りしてる」っていう時点でもうだめじゃん、てのと同じ感じがする。

うちの職場で「若さが取りえ」の3歳上の女性が、やたら「肌に気を使ってます!」やら「アンチエイジングに命掛けてるから!」と言っていたが、その発言が老けている、というのに気付いてないのかな、とぼんやり思って聞いていた私。そんな彼女も実際は「もっと上かと思ってた!」だの「私と3つしか変わらんのか!」だの「私より下かよ!」と陰で散々言われていた。声高に宣言するもんじゃないねアンチエイジングってのは。

そんな宣言をする気もなけりゃ、もともと化粧品というものに執着しないし、様々な手順を踏んでスキンケアをする根気もないっていう私が、最近見つけたのが「LUSH」である。見た目が可愛い、香りがいい、コストパフォーマンスもまあいいんじゃね?ってことで軽いノリで使ってみたが、こいつ、可愛い見掛けでなかなかいい仕事しやがるぜ。洗い終わった後ですぐに分かる肌のもちもち感、しっとり感、その効果と香りがいつまでも続くのである。使ってすぐに「いいやんこれ!」と感じさせた基礎化粧品ってここが始めてかもしれない。年齢を区別して売り出そうとしない姿勢もいい。商品を購入したときについてきた冊子も、最初は「いらんのに」と思ったが、思わず全ページ読破した。

で、そこで気になったのがこの内容。 「動物実験反対」

化粧品開発で動物実験が行われていた事実はなんとなくは知っていたが、これを機にいろいろ調べてみた。そこで初めて思ったんだけど、動物で実験しないといけない商品って、一体何使ってるんだ?昔、化粧品に詳しい女性が某大手メーカーを「あそこは(刺激が)きついからだめ」といっていたが、それも何だかうなずける。動物愛護!とか、オーガニックなものを!と強く訴えるつもりはないが、私個人としては、

どうせ何使っても一緒なんだったら、動物に優しいものを使おう

という考えから、今後、化粧品類を購入しようと決めたのであった。いや、女に生まれて30何年、いろんな基礎化粧品を使ってきたけど、結局は何使っても一緒なんですよ。「毎日のスキンケア手順」とか「お肌のための4ステップ」とか「週に一度のスペシャルケア」とか

やんないから。 面倒くさくて。

LUSHの店員の接客があと3割ぐらいマイルドだったら文句なしなんだけどな、と思うヨシエでした。あそこの店員、笑顔で明るく説明してくれるのはありがたいんだが、攻める攻める。こっちのテンション上げていかんとよう立ち向かえんわ。では。

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