姉さん、事件です
全身がかゆい。
4日前からほぼ全身に湿疹が発生、痒みに耐えているヨシエです。あーかゆい。
すぐ治ると思い2日ぐらい様子を見たが、こりゃ放っておいても治りそうにないな、と思い、ネットの口コミで評判の良い地元の皮膚科を探し、先日行ってきました。ちなみに、調べたサイトは こちら
「名医なので、混んでます」という言葉に危惧しながらも午後の診察時間に早めに行ったら、意外と空いてた。名医と呼ばれる、50代半ばくらいの女性の医者に全身を見てもらい、陽気な声で
「あらー、掻いてんねぇー」
「相当、掻いてんねぇー」
と軽く釘を刺されながらも診察がスタート。説教されんのかなー、と内心ではびくびくしてたが、そんなこともなく、「虫ではないねえ」「入浴剤やったら顔に出てもいいはずやからねえ」など、こちらが疑問に思っていたことをひとつひとつ丁寧に説明してくれた。わっかりやすいのよ、説明が。また納得のいくことを言ってくれるのよ。こっちが、○○かと思ってたんですが、と言えば、うーん、でもそれならこの部分に湿疹が出ないのはおかしいのよ、みたいに、素人でも分かるように、具体的に教えてくれるので、とっても安心。
心配していた、「ストレスとの関連性は・・・」という質問にも、丁寧に説明してくれたので、すっかり気を許した私だ。前に1度だけ行った皮膚科がひどかったんだよ。こっちが心配して聞いてんのに
「それはないですね」
と一蹴した医者が。あのなあ、こっちが今現在、精神系の病気抱えてるのなんざ、問診表の「現在、服用している薬はありますか?」の項見りゃ分かんだろ。こちとら2年以上のお付き合いだぞ一蹴するとは何事か!ちなみに見てもらった箇所は、発病したときとほぼ同じ頃にかぶれるようになった鼻の下の皮膚。ほぼ年中荒れており、治ったかと思えばまた荒れる、というのがここ2年ほど続いているのだが、発生開始時期とか、症状がひどくなる時期とかで、多少なりともストレスに関連してるのはほぼ明らかなのに、そこには一切触れずに処方箋を出してきた。現在もその箇所は治ってないのだが、今回診てくれた名医さん。全身の痒みに気を取られていた私に
「その鼻の下の部分、アトピーになってるかもねぇ」
※ そもそもアトピーとは、こういう状態がこれ!といった具体的な症状をさすものではなく、「原因不明な皮膚炎」に対して使う言葉らしく、名医さんいわく「けったいな」(←大阪弁で、“奇妙な”の意)らしい。詳しくは こちら
・・・もう、感動したよ。こっちがすっかり忘れてたっつー事柄にさらっと触れてくれるという、この心遣い。皮膚科なんだから当たり前、なのかも知れないが、こっちが質問してない事柄に気に掛けてくれるのってこんなに嬉しいのね、と思ったよ。こちらは次回の診察時に診てもらおうと思う。
で、肝心の全身の湿疹だが、虫ではない、その時使ってた入浴剤でもない、アレルギー体質(金属アレルギーと花粉症)なので、何かに反応して出てるとは思われるが、それが何かは今のところ不明、ストレスの関連性はありえる、と具体的な答えは出なかったが、
「ま、原因はどうあれ、治す薬は一緒ですんで、処方しときますね」 潔し!!!
いやあ、ネットの口コミって侮れないっすね。まさに名医。感動した。ようやく、ここ!っていう皮膚科が見つかってよかったよかった。今後も何かとお世話になろうかと思う。
ちなみにこの皮膚科。口コミでは「受付の方がいかにも事務的でちょっと・・・」とあったが、私はそんなに気にならなかった。どこもあんなもんじゃないのかなあ、て程度。ちなみに私が見た、今までで一番ひどかったのが、
患者のみえるとこで「九州行った」とか旅行話で盛り上がってた受付。休憩室でやれ、そういうのは。
ほんと、病院は、念入りに調べてから行ったほうがいいっすよ。では。







