2009年7月11日 (土)

ネットは世界に繋がってる、と言うが

先程、生ログ(←アクセス解析みたいなもん?)からgoogle検索ページへ行き、『Technorati』というブログ検索サイトを見つけた。どうやらブログのレビューが書き込めたりできるそうなのだが、検索に出ていたページが、何故か英語。試しに『Technorati japan』(日本版)で「ライティングヨシエ55」で検索したが出てこなかった。何故だ?

11jul00 ←サイト名、広告以外が英語表記。何て書いてるかさっぱり分からん。

“Reader Reviews”という項目に、このように書かれていた。

"ライティングヨシエ55のためのTechnorati blogページへようこそ!」このページは、Technoratiのコミュニティーにあるblogsに関する情報を特色とします。あなたはリーダあるいはこのblogのファンですか。何かこのblogに関して言うことを持っていますか。それに関する、調査あるいはコメントを書いてください! ちょうどここで現われて、あなたが選べば、あなたのさえずりの中で同様に流れる調査を書くことができます。

リーダはまだ調査しません。
                    

英語表記のページをページ翻訳して出てきた文章だが、元々の文章がそうなのか、ページ翻訳機能の調子がおかしいのか、たまに、何だそれ、というような文章が表示される。この文章も後半部分が意味分からない。とにかく、このブログの感想があれば何か書けよ、と。

最後の一行が泣けますね。特に感想があるわけでもないのに、何で取り上げられたのか、全く不明。いずれ誰かが感想を書きに来てくれるのだろうか。このページ、英語だけど。

ブログ検索サイトは、他のものでいくつか見たことあるが、『Technorati』は初めて見た。ブログの画像が紹介されてるのがいいね。画像をクリックするとそのブログに飛べるようになっている。すげえ。このブログもバナーが作れたらいいよなあ。貼る人がいるかどうか分からないけど。

まあ何にせよ、知らない誰かが見てくれてるってのはいいよね、と、ふと思いました。

| | コメント (0)

2009年7月10日 (金)

憂さ晴らしにニコ動三昧

不快指数80%越えのヨシエです。今日はイライラして駄目だった。梅雨時はこれだからうっとうしい。

さて、病気で職場を休んでいた時に、ニコニコ動画を観るようになりまして。結構いい暇つぶしになるし、知らない曲に出会えるきっかけにもなったりして、今も暇な時に観てます。

今日は職場でイライラした出来事があったので、ニコ動で、いろんなキーワードを検索して、あれこれ観てました。ピチカート・ファイヴ『Lesson 3003』、クレイジーケンバンド『GT』、『コバルト・アワー』などなど。その後、“バミリオンプレジャーナイト”で検索して、『ミッドナイト・クッキング』、『Dr.フェロー』、『ポリエスター』も観ました。初めて観た時って大学生くらいだったかな?学生時代に、映像作家・石橋義正監督の映画『狂わせたいの』を観て、石橋義正のファンになり、石橋作品を観ていた時期がありまして。『バミリオンプレジャーナイト』もDVDで全巻観ました。ハイセンスでエロで馬鹿馬鹿しい映像の数々。まさに、私の求めていたのはこれなのよ!って感じで。

20代前半の若々しい(馬鹿馬鹿しい?)思い出を振り返りつつ、ひさびさに楽しませてもらいました。やー、懐かしい。

大好きだった『ワンポイント英会話』も観ることができて、いい憂さ晴らしになりました。

Aaa

こちらはyou tubeで観たもの。ちなみにこの回の英会話は、

「 You're so good. 」 ( 訳:あなた すごいのね )

でした。日常会話の中(主にベッドの上)で役立つワンポイント英会話。全て観たけど、実際に使う機会が無かったのが悔やまれます。

他に面白い動画がないか、また探してみたいと思います。

P.S 誰か『クイック・ガールズ』の動画を載せて欲しい。『渚の家系図』もひさびさに聴きたい。

| | コメント (0)

2009年7月 8日 (水)

祝いの席にケチつけんな! ― (夏におすすめの曲も紹介)

昨日、ひさびさにお酒を飲んで、ひさびさに吐いたヨシエです。ひさびさの二日酔いに、今日一日パーにした私。ずっと寝てました。ああ。

近所のコンビニで立ち読みした女性週刊誌に、某有名パティシエと結婚した某女優の結婚披露宴での演出をバッシングしていた記事を見つけた。

『超有名一流シェフ7名による料理を提供と謳っていたが、実際はシェフ7名はレシピを提供し、監修していただけで厨房に入らず、ホテルの専属シェフが作っていた!』

というような内容で、「衛生管理の面で、例え一流シェフといえども、外部の人間を厨房内に入れるわけに行かない(←何かあった場合、責任をどう取るかで問題になるため、らしい)」というホテル側のコメントに、なるほど、言われてみれば、と納得した私。以前、一流パティシエ監修でコンビニスイーツが出されてんだし、まあ、嘘ではないよなあ、と思った私。

週刊誌側は、「その演出は!?」と騒いでいたが、それより、「一流シェフの料理が食べれる、と思ってご祝儀を奮発したのにショックです!」とか言ってる出席者のコメントの方が、信じられなかったな。あのさあ、仮にも祝いの席で、何しに来たのあんた、って感じ。義理で来ましたってのが見え見えで、なーんか嫌だ。まあ、多数の人間が招待されるような披露宴なら、こういう人も出てくるんかな、とは思うけど。「予約が取れないレストランのシェフの料理が食べられるラッキー、と思っていたのに」とか、有名人が言うなよなあ、ケチくさく無い?それって。そこまでして食べたいか?料理、ねえ。

どこまで真実かはまあ知りませんが、ちょっと辛気臭くなった私でした。

それはさておき、夏本番、ということで、ひさびさに聴きだした一曲。

08jul02_2

『two tracks two beats two pleasure too,』 yoshie feat.tone twilight buhaina encores

この7インチレコードのA面の曲、『summer,throw my hat into a storm,at twilight』が好きで、一時期は毎日聴いてた。yoshieのウィスパーボイスと、疾走感ある打ち込み音、ギターの音色が、暑苦しい夏に涼しい風を送ってくれるような一曲。ニール&イライザの堀江博久がエレクトリックピアノで参加。2001年発売。この曲、CDで欲しいのだけど、今のところ出てないみたい。アナログ音源をCD-Rに落とす技術を知らない私は、今もはがゆい思いをしています。ああ、この曲、持ち歩きたいなあ。

レコードってある日突然音飛びして聴けなくなったりするから怖いんだよね。ヨシエでした。カジヒデキがボーカルのPIKOのカバー曲『I LOVE YOU』も、毎日のように聴いてたら、ある日音飛びして聴けなくなってしまった。こちらの音源もCD化希望。では。

P.S yoshieのeの上に、「 ’」をつけたくて、フランス語でキーボード入力出来る様に設定したのに、肝心のキーボード操作を忘れてしまった・・・

| | コメント (0)

2009年7月 5日 (日)

おひさしぶりです。

こんばんは。ヨシエです。ひさびさにブログを書いてみました。現在も治療中なのですが、まあ、最初の頃よりはだいぶ良くなりました。一時期は「面倒くさいから消そうかな」とか思ってたのですが、なんとか意欲が湧いてきた。こんな感じで回復に向けて、ほどほどに頑張りたいと思います。引き続きよろしくです。

さて、お知らせですが、病気の間に、関心事や好きなものが若干変わってしまったため(←精神的な病気で、こういう症状も出るらしい)、ブログで取り上げる内容が変わってくると思います。ネットラジオPLATOnに関しての記事は、おそらくもう書かないかと思います。聴く時間と内容をまとめる労力が無いというか。朝7時半勤務が続くので、ラジオを聴いた後に書く、というのが出来なくなります。PLATOnの内容目当てで来られた方には申し訳ないです。今後は、自分が思いついたネタで書く予定なので、更新頻度も低くなるかと。その分、ふっと思いついた小ネタで、短文で簡単な文章も書こうかと思います。

で、気分を変えて、ブログの名前も変えました。結局、3件しか記事を書かずにやめたブログの名前をこちらに持ってきた。「書くぞ!」というより、「ま、書こか」みたいなノリにピッタリな名前かと。デザインも去年の夏に使ってたのものを使用。夏だしね。爽やかに。
時間があれば、また新しいデザインを作りたいと思います。

ひさびさに画像を載せます。

05jul00

これで記事書くぞ!と意気込んでから、約半年が過ぎてしまった・・・。

| | コメント (0)

2009年2月24日 (火)

そこのキミ、野性を試してみないか?

ブログパーツを貼りました。化粧品メーカー・ヘレナ ルビンスタイン「女豹度チェック」。実は前にも貼ってたんですが、結果の表示の仕方が分からず、すぐに下げました。ひさびさにココログのブログパーツガーデンを見たら、まだあったんか、ということで再び設置。早速、診断してみました。質問に答えて、その答えから女豹度をチェックします。

ヨシエの女豹度チェック。結果はこちら。

Blog_seal_snowleopard_3 

真な美しさと野生美を兼ね備え、バランス感覚が抜群のユキヒョウタイプのあなた。
感覚の鋭いあなたはまわりの状況を察知して、どんな場面でも持ち前の感性と独特な魅力でまわりの人を魅了しているでしょう。どこにいても気の利くあなたは誰からも愛されるはず。しかし気を使い過ぎて疲れてしまうことも。ときには素直に自分本来の姿で過ごしてみて。

女豹度60%のヨシエ。女豹を試す、分かりやすい10の質問に素直に答えるとこうなった。ほとんどYESで答えた私だが、「時々、開放されている野獣がいる」という質問にはNOと答えた。自分の中に野獣がいるのかどうかも不明だし、野獣が開放されている状態ってどのシチュエーションで活かすんだそれ。とんでもなくエロい感じがする。10の質問に、あなたも女豹になりきってチャレンジ!してみて下さい。言うだけならタダだから。開放されている野獣がいる、にYESと答えた方、ぜひご一報を。

女豹度60%を活かす場所が果たしてあるのか。ヨシエでした。この前、初めて9cmのヒールを買った私。9cmの靴なんて歩きづらくて出番ねえよ、と思っていたが、ドクロがワンポイントのデザインに一目惚れしてしまった。でもヒールの高い靴っていいね。足のラインがキレイに見える。女豹度を上げるには持って来いなアイテムだ。転んで怪我しないように気をつけよう。では。

| | コメント (0)

2009年2月20日 (金)

ブログデザイン替えました―最近の話も少し。

バレンタインデイも過ぎ、まったりモードのヨシエです。こんばんはみなさん。ブログデザインを替えました。前のものは、なんとなくバレンタインモードを意識して、可愛らしいイメージで描いたものなので、替えたいな、と。ペンタブで簡単に描いたものなので、機会があればまた替えたいです。ちょっとシンプルにし過ぎた。ちなみにバレンタインデイ当日は仕事。何にもしなかった。というのも。

年末から年始にかけて、「恋をした(つもり)」とか何とか言ってた私だが、その恋(したつもり)心が、徐々に冷めていったというか。これ、恋かも、と浮かれていた熱が冷めてきた。そうなると不思議なもので、年末年始に心惹かれて買ったアイテムのあれこれに、微妙な違和感を感じるようになってきた。例えば、X-girlのピンクのハートのピアス。可愛い!と思って衝動買いしたが、今になって見ると、似合うのか、私、と冷静に考えてしまう。このピアスに、鮮やかなブルーのロングパーカー、黒のスキニーなデニム、髪型はサイドで一つにまとめておろす、というラブリーな感じのテイストで攻めていた年末年始だったが、良く考えたら、こういうラブリーなピアスには、むしろ黒のタートルに軍パンで合わせるのを好んでいたんじゃないのか私。服装に、赤とかピンクの比率が高かった年末年始。いやはや、恋の初期症状ってすごいな、と改めて思った。恋心が薄れてから、最近買ったものといえば、L.L.Beanの紺のショルダーバッグと、雑貨屋で売っていたOUTDOORの紺×青のトランクス。 やっぱこういう使い勝手の良いリーズナブルなメンズアイテム好きだなあ、としみじみ思うこの頃だ。本来、こういうものが好きなんじゃないか私。恋愛って、判断思考を低下させるというか、惑わせるというか。浮かれてたなああの頃、と遠い昔のように懐かしんでいる私だ。

何故、熱が冷めたのかというと、何回か話してるうちに、私、この人と価値観合わないんじゃ、と思うようになってきたからだ。自分の趣味や嗜好に全うする私と、口を開けば、そろそろ結婚、とか同棲がしたい、と言う彼。年齢を意識しない私と、年齢を気にする彼。男と女の違いもあるかも知れないが、彼からしたら、私のことを“その年齢でそれって”とか思ってんのかもな、と感じてしまった。たまたま音楽の話で軽く盛り上がってから、彼のことが気になった私。仲良くなって音楽の話とかあれこれ出来るかな、と期待していたが、あれから音楽の話をする機会はなかった。“マニアックな人”という認識で見られてるんだろう。恋愛対象外な感じが否めない。同じ職場の20歳の女の子が気になる、とか、今日はこの後、最近知り合った子と飯食いに行くんすよ、と話す彼に、私、完全に“姉さん”スタンスだな、と悟ってしまい、恋心が冷めた。いずれ恋愛相談とかされるんだろな、と予想が出来る。好きな男の子にあえて恋愛相談する女の子っているけど、これが年上の女に年下の男が、となると、そのノリとは明らかに違う。こういうパターン多いんだよな私。20歳の子から奪ってやる!という気力も湧かず、すっかりやる気をなくしている私である。

というわけで、いいや、趣味を全うしよう、とまた思うようになった私。そういやあれからPerfume聴いてないな。聴いてる音楽に自分の心理状況が如実に表れている。最近気になるのが、ノーマン・クックの新プロジェクトTHE BPA。宣伝写真で全裸で決めポーズ取ってる姿に爆笑。いいなあノーマン・クック。やっぱ、年甲斐もなくバカやってる人って好きだ。TV番組でカウボーイハットに毛皮のコートで登場した菊池成孔にも心惹かれるわ。あの、やや過剰な感じの着飾り方が良い。ミーハー心をくすぐられるわ。そういうのにばっか心惹かれてるから、いい年齢して落ち着きがないとか、年齢が分からん、とか言われるのね私。まあいいけど。

結局はそこに戻るのね。ヨシエでした。こんなんで結婚できるのか。まあいいいけど。やっぱり、恋をしたつもり、じゃダメね。するなら、ガチでしなきゃ恋愛は。では。

| | コメント (0)

2009年2月14日 (土)

ヨシエ、占ってもらう。

休みの日に決まって雨が降るヨシエです。こんばんはみなさん。ここ最近はやたら眠くて、ご飯を食べてすぐに寝る、を繰り返しています。体年齢が確実に進んでいそうで恐ろしい。さて。

この前の休みに、とある占いの館に行ってみた。「当たる!と有名な」「TVにも出演したあの占い師が」「2009年のあなたの運勢を占います☆」というよくあるフレーズに、その日はなぜか引っかかった私。年の初めだし(もう2月だが)見てもらおっか、と軽い気分で店に入った。一つの部屋に簡単な仕切りがされてるだけで、外からまる見えというかなりオープンな造りにびっくり。「ご指名の占い師はいますかー?いないですか、じゃあこちらで選びますんでー」と、ざっくばらんな対応の受付の姉ちゃんの判断で占い師をチョイス。チープなエスニックカフェのような雑貨屋感覚溢れるスペースで待機する私の前に現れたのが、グレイのカットソーに紫のラメ入りストール、ドクロがでかでかとデザインされた赤のニット帽を被った姉ちゃん占い師・アイコ(仮名)さん。そのカジュアルな格好にまたびっくりした。名前と生年月日をパソコンにぱしぱし入力するアイコ(仮名)さん。今や占いの世界もデジタル化なのか、とまたまたびっくりした。

大丈夫なのかこの占い師、と最初は不信感抱いていたが、あまりにざっくばらんなアイコ(仮名)さんの口調と気さくな対応に、徐々にリラックスしていく私。パソコンの画面を見せて、これがヨシエ(仮名)さんの星の位置になりますー、ま、見ても分からないと思いますけど、とつかみもオッケー。面白ければまあいいじゃん、という私の性格にぴったりな占い師であった。

女性の総合占い6000円コースを選んだ私。具体的な悩みが特にない私は、総合運、恋愛運を占ってもらった。私の性格は、
「素直」 「変わり者」 「芸術寄り」
「自分の時間・世界を持っている」
「趣味を楽しむことでバランスを取っている」
「さばさばしている」
「男に命令されるの大嫌い」
だそうだ。この年齢で趣味優先させてる私ってやばいですかね、と言う私に、いいと思うよー、とさっくり言ったアイコ(仮名)さん。続けた方がいいよ、ヨシエ(仮名)ちゃん、芸術向いてるもん、と途中から“ちゃん付け”で呼ばれてた私。趣味でやってたことが外に向くこともあるし、ということだ。アイコ(仮名)さん自身も、趣味でやってたインド舞踊が後に仕事になったそうだ。過去の仕事の話や旦那の話など、自分のプライベートを交えつつ、占いをするアイコ(仮名)さん。神秘的な雰囲気や、ファンタジーな要素の薄い、現実的で地に足着いたような言葉が好印象を持てた。

恋愛運では、例の26歳男性との相性を見てもらったら、「向こうは(私に)好印象を持っている」とのこと。「好き」「付き合いたい」という域にはまだ行ってないらしい。
そして私の恋愛は、
「どちらかというと、変わり者を選ぶタイプ」
「命令する男もダメだが、ヨシエ(仮名)ちゃんがいないとダメなんだ、とか言う人もやめた方がいい」
「自分の趣味や世界を理解してくれる人と、自然体な感じで付き合える人がいい」
とのことだった。なんかどれも現実的で、当たってるって感じ。意外とシンプルで落ち着いてるのね私に向いてる恋愛。自分はもっと情熱的でラテン系かと思っていたが、自然にしてた方がいいてことね。去年はいろいろしがらみを感じて思うように動けなかった、という私の運勢。今年から来年にかけて「開放される」そうだ。やりたいことは何でも自由にやっちゃっていい、とアイコ(仮名)さんに言われ、すっかり気を良くした私。占い、というよりは、人生論という感じで、素直に聞ける内容でよかったと思った私だが、結婚運の話で、「来年から再来年に相手が表れる」「その人は医療系ですかね」には、さすがにピンと来なかった。医療系。いずれ接点があるのだろうか。私が事故って入院した病院の医師、とかいうノリは勘弁して欲しい。

神秘的かつ胡散臭さが漂うイメージだった「占い」。アイコさん(仮名)の、占いなんて、要は学問だがら、という言葉に一番びっくりした。統計学、心理学の要素がある「学問」なんだそうだ。この言葉に、なるほど!と目からウロコが落ちた。こういうノリがダメな人もいるのだろうが、私は大好きだ。「仕事なんて、全ては“何かを造る”アートだから」というのがアイコ(仮名)さんの持論。小さい頃から絵を描くのが好きという彼女らしい言葉だ。それにしても、30過ぎて分かることもあるのね、とすっきりした気分になった占いの結果。私って男より趣味を優先させるタイプだったのね。20代の頃、自分はてっきり恋愛至上主義かと思ってたけど、違ってたのね。そりゃしんどいわけだ。一緒にいてて自然に振舞える相手と一緒になった方がいい、というシンプルで明快な答えに、胸のつかえが取れた感じ。結婚は焦らなくていいよ、という言葉にまずは一安心。というか、今はあまり、結婚したいって気、ないでしょ、というアイコ(仮名)さんの言葉に爆笑した私であった。

全ての仕事はサービス業(by内田春菊)、と改めて思ったヨシエでした。占いって結構楽しいもんだね。そういや、私が毎日のように見るとある星占いのサイトでは、ラッキーカラーに「虹色」とか「薔薇色」とか出てたな。ふざけてんのかって感じ。「タオルハンカチを15枚持ってると、何かの時に役立ちそう」ってのもあったな。一応、ちゃんとした星占いのサイトなんだけど、何故?では。

| | コメント (0)

2009年2月 5日 (木)

ヨシエ、『ガールズトーク』を学ぶ~何、喋ってんの?

こんばんは。ヨシエです。最近、簡単にエクササイズが出来るというジムに通おうかどうか迷っています。初日の診断で「体年齢 42歳」と出てしまい、こりゃいかんと今、頑張っているところ。簡単で短時間に出来るのが魅力で、これなら続けられそう、といい感触を得たのだが、斜向かいにうちの職場があるのが難点なんだよね。女磨くぜ、というわけで、今日はひさびさにPLATOnを聴きながら、ブログを書こうと思います。テーマはずばり『ガールズトーク』。

本日(2/4)のPLATOnのテーマが『ガールズトーク』。大沢あかねちゃんと、2丁目で有名なオカマ占い師・love me doさんがゲスト。「12星座全部の男と付き合った」というlove me doさん。番組冒頭で大沢あかねちゃんと素敵ナビゲーター渡部建を占っていた。早速盛り上がる3人。占いは、ガールズもボーイズも盛り上がるよね。渡部建の今後は「女か相方に足を引っ張られ」「9月に音楽の仕事が来る」らしい。本当だろうか。私も人の事は言えないが、彼の歌も、相当、あれだぞ。

「妻が友達と6時間も長電話」に呆れたという男性リスナーからのメールから、ガールズトークについての話がスタート。とかく女の子の話は「寄り道が多い」(大沢あかね)らしく、朝、猫に会ったという話をするだけでも、朝起きたところから話がスタートするような感じで、とにかく「全部話したい」(大沢あかね)んだそうだ。要点だけを話さず、あったことや思いついたことを全部話すガールズトーク。そういうのが「駄目なのよ」と言い切ったlove me doさん。何スタンスで話すつもりなんだ、と早々に突っ込まれていた。

ガールズトークが大好き、と語る女の子からのメールには、恋愛や下ネタの話が多いです、というのがあり、え、こんな子が?という女の子も下ネタで盛り上がってますよ、というメールも来た。あー、やっぱ「ガールズトーク=恋愛(下ネタ含む)」なのね、としみじみ思った私。誰々が格好良い、とか、あの人が気になる、とか、そういう話って、確かに楽しいよね。男同士でも、あいつが可愛い、みたいな話してると思うが、会話の量が圧倒的に違うそうで、セックスの話も、女のほうが事細かに話す子が多いそうだ。ちなみに私は、「やった」「やらない」以外は話さないタイプ。10代の頃は、セックスの話もあれこれしたけど。「他人のそれって、気になるじゃないですか」とメールにあったが、私は、知人のそんな話事細かに聞かされても、えー困るー、て感じ。「女子トークはえぐいわよ」とlove me doさんが言っていたが、確かに、私も20歳の頃、バイト先の女の子と「真性の包茎ってどんなんですか」という話で盛り上がり、絵に描いて説明したことがあった。みんな、そこそこ可愛い子ばっかだったが、あれはえぐかった。絵に描いて説明してた私が一番終わってるって話だ。

「女の子は“共感して”欲しい。男に話すと“アドバイス”になる」とこぼす女子からのメールが届いた。なるほど。女の子の「これ見てー」「えー可愛いー」な会話って、リアクションと共感を求めていたのね、と他人事のように納得する私。「どう思う?って聞くから、一応考えて答えてんのに、それって」と渡部建がびっくりしていた。女子って、面倒くさい生き物なのね。男子も結構、面倒くさいところあるけど。

ガールズトーク。主に「恋愛」「美容」そして「お金」(現実的だな)の話で盛り上がる。「お店」の話で盛り上がるも、「格好良い子がいなーい」と結局は恋愛の話になるという。「スイーツ」の話もよくするよね女の子って。「飯食いながら、他の飯の話や、スイーツの話をするよね女の子って」と渡部建がびっくりしていたが、私としては「趣味の話はしない」という大沢あかねちゃんのコメントにびっくりした。え?まじで?私、女友達とは、ほとんど趣味の話で盛り上がってんだけど。音楽とファッションと本と雑誌の話ばっかしてる私達。「私の周りの男って、最終的にはプロレスの話で盛り上がるのよね。恋愛の話はほとんどしない」みたいなことをlove me doさんが言っていたが、私って、男?うすうす感じてはいたけど、ショックを隠せない。例の26歳の男性の恋愛話をしていたのに、いつの間にか電気グルーブの話で盛り上がっていた私達。脱線が多い、話す量が多い、という点ではガールズトークと本質は一緒だが、ベクトルの向きが違うみたい。恋愛や美容相談から、相手との友情を築き、確認しあうことが出来るガールズトーク。私達の場合、趣味の話で、お前、分かってる、と互いのセンスを分かち合うって感じだなあ。大学時代の友達との会話も、いかに格好良い音楽や服や本を知ってるかを競ってたところがあった。そのノリが今も続いる。「女の子同士の会話って楽しい!」と主張するガールズトークだが、私の場合、趣味とセンスが合えば、別に男とでも話せる内容だ。ガールズトークの道は遠い。

とにかく「話したい」「聞いて欲しい」な、男子禁制のガールズトーク。アラフォー世代だと「アンチエイジング」や「マンション購入」で盛り上がるように、年齢によって内容は変わってくるが、みんな本質は「私の話を聞いて」で「女の子同士っていいよね」ってことか。洪水のように溢れるガールズトーク。BGMみたいなものですよ、とガールズトークを肯定的に取る男性がいて、いいこと言う!と大沢あかねちゃんが感動していた。にしちゃうるさすぎるでしょ、と渡部建が言っていたが。

ガールズトークについて盛り上がった1時間。結局は男サイドに共感してしまった私であった。ちょいちょい入る渡部建の突っ込みに納得していた私。今年に入ってひさびさに恋愛してる私に、女友達が、話を聞かせろとうるさかったが、結局は音楽の話がほとんどだった。恋愛の話だけで1時間も2時間も出来る?と思ってしまった私は、ガールズトークに向いてない性格だなあ、と思った。

「ガールズトークは、サプリメント」とまとめた大沢あかねちゃんに、分からんでもない、と思いつつ、「逃げ道よ!」と言い切ったlove me doさんの男っぷりに爆笑したヨシエでした。同じ洪水のように喋るなら、女っぷりがあがるような会話で盛り上がりたいぜ。ガールズトークは「自分が“ヒロイン”になれる」とメールにあったが、オカマの人たちって、自分を“女王”と思ってるところがありそうだ。うーん、私も“ヒロイン”ではなく“女王”を目指したい。『新宿二丁目のほがらかな人々』(角川書店)を読んで勉強しようと思う。この本に出てくるオカマ(ほがらかさん)の人たちも、お喋り好き。そして、とってもべっぴんである。ヨシエもべっぴん目指して喋るわ。現在進行形の恋愛話って、何か照れちゃって、とか言って電気グルーブの話に脱線するのを直すところからスタートね。では。

| | コメント (0)

2009年1月30日 (金)

ヨシエの「聴くと気合が入る曲を教えて!」

みなさんこんばんは。ヨシエです。さて、ココログには、『コネタマ』というのがありまして、あるネタを提供して、それにココログブロガーのみなさんがブログで答え、そのブログを紹介するという企画もののサイトです。で、普段はスルーしてる私ですが、このネタには食いつかずにはいられないだろう、と思い、勝手に参加してみました。

“聴くと気合が入る曲を教えて!” というわけで、今日のテーマは『気合の入る曲』。

『コネタマ』では、いろんな人がブログで“気合が入る曲”を紹介していた。ロックやポップスを上げる人が多く、アニソンを上げる人もちらほらいた。東京スカパラダイスオーケストラやFATBOY SLIMを上げている人がいたので、ブログを見に行ったら、You Tubeの動画を載せていた。スカパラのライブ映像や、ファットボーイ・スリムのPVやDJライブ映像を観て来た私。やー、楽しかった。どちらも私の好きなミュージシャン。スカパラのライブ映像を載せてた人は、田島貴男がボーカルのスカパラの曲『めくれたオレンジ』を上げていた。ライブ映像はDVD『DOWNBEAT ARENA~横浜アリーナ 7.7.2002』のもの。私もこのDVDを観たことがあるが、これはおすすめ。田島貴男、奥田民生、チバユウスケがゲスト出演した2002年のライブ。このDVDを観た時、行きたかったー!!と叫んでしまったほどに、テンション上がりまくった。特に、奥田民生が歌う『ジャングルブギ』が最高に格好良かった。これ、シングルカットしないかな、と本気で願ったほどだ。スカパラのライブ映像は何度か観たことあるが、どれもテンション上がる格好良いライブばかりである。いつか生で体験したい。スカ好きにはたまらないスカパラのライブ。チケット取るの難しそうだ。

ファットボーイ・スリムのPV映像を載せていた人は、曲ではなくベストアルバムを上げていた。『weapon of choice』のPVが、最高にいかしている!監督はスパイク・ジョーンズ。ビョークの『It's Oh So Quiet』PVもこの人が撮っていて、ミュージカル風になっているのが可愛らしくて、テンション上がる。ファットボーイ・スリムは、昔よく行っていたクラブイベントでよくかかっていて、それから今もずっと聴いているミュージシャンだ。私の中でマストな人物、ノーマン・クック。今の職場の子に言ったら、知らない、と言われたので、M-1の登場曲とか、と説明しておいた。あれもファットボーイ・スリムなんだよね。びっくりした。あの曲もいいね。以前の職場にいた男の子がファットボーイ・スリムのDJイベントに参戦して、めっちゃ良かった!と興奮していた。これもいつか生で体験したい。体力のある内に行っておきたいと思う。

で、ヨシエがテンション上がる曲だが、これが一曲に絞るのが非常に難しい。一度思いついたら、あ、これもあれも、とどんどん増える。スカパラ、ファットボーイ・スリム、リップスライム、ビースティボーイズ、クレイジーケンバンド。SOIL&PIMP SESSIONも一時期よく聴いてたな。スカだったら、SCAFULL KINGもよく聴いてた。基本的にアッパーなパーティチューンが好きなので、気合が入る曲がたくさんある。よし、私、頑張ろう、と前向きになれる曲、というより、ただただ、イエー!!とテンション上がる曲ばっか。無理に順位をつけるとしたら、

  1. Everybody Loves a carnival  (FATBOY SLIM)
  2. Slash Dot Dash   (FATBOY SLIM)
  3. Triple Trouble   (BEASTIE BOYS)
  4. body movin' (fatboy slim remix)   (BEASTIE BOYS)
  5. FANKASTIC   (RIP SLYME)

かな。1と4はクラブイベントで毎回のようにかかっていた曲。1はPUFFYのREMIXアルバムに収録されている『愛のしるし』(CAPTAIN FUNK'S パフィー DE サンバ MIX)でサンプリングされていた。2はCMや『サラリーマンNEO』で使用されていた曲。3はたまたま見かけたPVで激惚れした曲。5はgroovisionのPVも最高な曲。RYO-Zの「ダンディズム超えるファンキズム」というフレーズがいかす。サビのフレーズ「フリーキーに生きる」は私の信念にしたいと思う。共通点は、どれもバカっぽいってところかしら。PVなんかもバカっぽいの多いし。ハウスでサンバでHIP HOPでファンクでスカなナンバーが、私の気合が入る曲。クレイジーケンバンド『真夜中のストレンジャー』のサビの部分もテンション上がるざんす。

テンション上げようとすると、どうしてもヤロウなノリになるヨシエでした。ヤロウなミュージシャンばっかだし。女性ミュージシャンだとチボ・マットの『Birthday Cake』もいいっすよ。「Shut up and eat(シャラップ アンド イート)!」と叫んでるところがカッコイイ。直訳すると「黙って食え」。あ、You Tubeで『weapon of choice』とジャクソン・ファイブの『ABC』をリミックスしたバカ映像発見!めっちゃうまい!これ作ったやつすげえ!ビースティの『sure shot』とリミックスした映像もあった。ビースティの曲と、PVのおっさんの動きがピッタリ合いすぎで面白い映像になっている。世の中、いろんなこと思いつくバカがいるんだなあ。そのセンス、好きよ。では。

P.S コネタマに参加しようにも、パスワードが認証されずログインが出来ない私。何故?

| | コメント (0)

2009年1月27日 (火)

ブログデザイン替えました―ミクシィと菊池さんの話も少し。

こんばんは。ヨシエです。ブログデザインを替えました。ひさびさです。

ブログデザインは、毎回、紙にペンで絵を描いてスキャンし、Photoshopで縮小、線の修正・加工をして、タイトルバナー用のファイルにコピー。その後色を塗ってウェブ用に保存、という過程で作るのだが、今回はペンタブで絵を描いた。初の試みだが、自分ではなかなか上手くいったと思います。今までのスキャンまでの工程は何だったんだ、と思わないでもないが、まあ、簡単な絵ならペンタブで描けることが分かったので、これからはそうしようと思います。作業がいくぶんか早くなった。

個人で開いているイラストサイトやファンサイトに、よくペンタブで絵が描ける絵描き掲示板があって、昔は好きなミュージシャンのファンサイトに行って、たまに絵で書き込みをしてたなあ。レイヤーがあったり、ドットで色が塗れたりしたので、描いてて楽しかった。ココログのお絵かきツールにはレイヤーが無いから、描くのが大変だ。もう少しツールが進化してくれたら、といつも思う。そういや、昔よく行ってたファンサイトの絵描き掲示板に、マウスで絵を描いてた強者がいたな。結構上手くてびっくりした。

about meのページも、画像を替えて、復活させました。ただ、全くと言っていいほど活用されてません。誰ともコンタクト取ってないから、置いてあるだけって感じ。何とかしたほうがいいんだろうなあ、と思いつつ、基本、メールなどのやりとりをマメにしない性格なので、しばらくは放置しています。本当はこんなんじゃ意味ないんだろうけど。まあ、何か考えときます。

そういや、今の職場で、ミクシィをしている人同志で、マイミクってのをしているそうだ。ミクシィも、要はブログみたいなもの?以前の職場でも招待状が来たけど、その時はブログをすることなんて全く考えてなかったから、しなかったなあ。日記を書くという発想は今もないし。私の好きなミュージシャン、菊池成孔の本『スペインの宇宙食』(小学館)にある、菊池さんの日記が面白くて、ああいうのにも憧れるのだが、あれほどのマメさは私にはないな。文章も長いし(おまけに補足つき)。ああいうのが毎日書ける人ならなあ、と思う。どの日記にも、菊池さん独特の思考とセンスが溢れていて、読み応えがあります。好き嫌いはあると思うけど。エレガンスかつ野蛮、ナルシスティックでいて自虐的、繊細なようで大胆不敵な、菊池成孔。ひさびさにちょっと読んだけど、やっぱりこの人のセンス、好きだわ。SPANK HAPPYもずっと聴いてるし。で、職場の人に、ヨシエ(仮名)さんも始めたら?と言われたのだが、ミクシィで菊池さんのような長文で中身の濃い日記書いたら、かえって引かない?このブログでもそうだが、私の場合、いざ書き始めたら、文章が長くなるからね。その人のミクシィのページを見せてもらったが、飼っているペットの話や仕事の悩みなどの日常を、絵文字つきで可愛らしく書き綴っていて、普通そうだよな、と思った。こういうのがちゃちゃっと書けたら、ミクシィも楽しいんだろうなあ。このブログのノリでミクシィ始めたら、パケ代が異様にかかりそうで怖い。女友達も最近始めたそうなので、機会があればやってみたいけど、しばらくは様子を見ようと思う。ただ、コミュニケーションツールとして上手く活用するってのが苦手なんだよね。それでミクシィ始めても、あんまり意味がないような気が。うーん、難しい。趣味の合う人を探すんだー、とミクシィを始めた女友達だが、何を書いてるのか気になる。

何の気負いもなく、日記が書けたらこのブログも更新早いんだろうな、とふと思ったヨシエでした。毎回テーマを決めるから難しいんだよな。でもテーマがなかったら、何書こう、てぐだぐだ悩むのが目に見えている。ところで、『スペインの宇宙食』で、今も忘れられない衝撃的なフレーズがある。それがこちら。

「愛なんて、全部妄想よ。全部ストーキングで、全部ヤオイなんだから」

見た瞬間、爆笑した私。ひゃー、なんてめちゃくちゃな、と思いつつ、こういうセンスが大好き!な私。職場の人に聞かせたら、どん引きされること必至だな。では。

P.S このフレーズの後に、うはー。キミも大分疲れてるねえ人生に(笑)。と続きます。

| | コメント (0)

«ヨシエは今、ピンク狂い。