勝負下着でOK?ヨシエの下着事情
化粧水を含ませたティッシュペーパーでパック中に書いてます。ヨシエです。こんばんは皆さん。今、顔面が特殊メイクみたいになっている。本日もPLATOnから。テーマは「下着」。
有名下着メイカーPJ(ピーチジョン)の女社長、野口さんとJJ専属モデルの女の子が本日のゲスト。女性下着の遍歴をざっくり語った後、男の好きな女性下着と女の好きな女性下着の違いや、現在の男の下着、下着の見せ方・使い方など、下着にまつわる話が炸裂の今回。今ではすっかり定番な「寄せて上げるブラ」のパッドの中に、オイルや水、空気や低反発素材のものが入っていたものがあったそうだ。やはり男性は、パッド入りブラを触った時の、パッドのあの「ぱふ」という感覚が嫌らしい(とナビゲーター渡部建が言っていた)。オイルパッド入りブラは、触った時のぱふ感もなく、重量感が見た目に出るらしく意外にイケる、という話が出た。私も最近、初めてパッド入りブラを買ったのだが、今までDカップだったのが、パッド入りだとEカップに。店員さんが、Eの方がいい、と勧めてきたので、Eカップで買ったのだが、かなりの巨乳になってしまった。すげえ、セクシーじゃんと喜んでいたが、職場で着ているユニクロのMサイズのブラウスのボタンがはちきれそうになっていた。少しでも力むと破けそうなケンシロウ状態である。今まで普通に着れたブラウスがケンシロウに。パッド入りブラはすごい。完全に詐欺である。昔は確か、ブラ全体を厚い布で覆っていたはずだが、今は下にぶ厚めのパッド。上は自分の胸。上げてるだけですけど何か?と野口さんが開き直っていたのが面白かった。
「男の好きな女性下着の色」では5位から順に、赤、水色、ピンク、2位は意外にも黒、そしてぶっちぎりの1位が白という結果になった。アンケートで取った男性の意見も様々で、「派手じゃないものがいい」「ガーターベルトは引く」「ひもパンはたまらん」と極端である。その人の女性のタイプで好みが分かれると思うのだが、「下着で勝負する女は嬉しい」とナビゲーター渡部建が言っていたので、渡部ファンの方は、ぜひ勝負して下さい。ちなみに、私も黒の下着が多いのだが、単純に黒が好きなだけで、特に勝負はしていない。今でも「黒=勝負下着」というイメージを持つ人がいるので、黒の下着をお持ちの方は気をつけたい。
見せブラ、という言葉が流通しているこの頃、ありかなしかという話で盛り上がっていたが、私は、格好良く見せればあり、だと思っている。単に見えている下着は下品だが、きれいな下着をバランス良く見せていたらいいんじゃないかな。まあ、あくまで下着なので出し過ぎは良くないと思うのだが。嫌だなーと思うのが、往生際の悪い女。ミニスカートを履いて、しきりに手で隠す仕草をする女はなんか嫌だ。上りのエスカレーターでお尻をバッグでがっちりガードしている女とか、じゃ履くなよー、と言いそうになる。大学生の頃、同じクラスの変な女が、シースルーのカーディガン、キャミソールの格好で歩いていたら、向こうから来た男に見られたと騒いでいた。「見るなよ!」と叫んだそうだが、多分それ見られてねえし、見られて嫌なら隠しとけ!露出高いくせに警戒心丸出しって矛盾してるよな。そういう服を着るなら、堂々としてほしい。昔の知り合いの女性で、超ミニを履いて階段を歩いていたら、下から中年おやじに覗かれていたらしく、横にいた女友達が「見られてるよ」と注意したところ、「見せたったらええねん。おっちゃんも嬉しいやろ」と返したそうだ。やはりべっぴんなら、こうでなくっちゃ!と思う。
ラジオの最後に、「下着はその人を表す鏡」と言っていた野口さん。下着のつけ方で性格が表れ、選び方や洋服との組み合わせ方でセンスが表れる。よれよれの下着だと「恋をしていない」のが表れるし、経済状況まで分かってしまうという侮れないアイテム。しかし下着を捨てるタイミングって難しい。最近、タンスの中を整理したのだが、色あせたパンツや、ゴム部分が劣化して、ゴムの白色が見える黒のブラなどが出てきて、こんなんつけてたんかい、と悲しくなった。誰にも見られないしいいよね、という状況がばればれである。それじゃいかーん!と思い、ランジェリーショップで赤色のブラショーツセットを購入した私。イタリアでは新年を赤色の下着で迎えると幸せになれる、という言い伝えがあるのと、華道家の仮屋崎さんが、赤の下着で仕事運がUPした、と言っていたので、真似して買ってみた。次の年明けはもちろん、ここぞ、という時につけたいと思う。しかし、赤の下着を履いていたとは。カーリー(仮屋崎さん)、恐るべし。
あなたの勝負下着は何色?ヨシエでした。リスナーからのメールに「暗闇で手探りでもはずせるブラを発明してほしいですよね渡部さん」というのがあったが、あれってそんなにはずしにくいものなの?男はあれ、本当に嫌なんですよー、と渡部建が嘆いていたが、片手で格好つけずに、両手で丁寧にはずしなさい(by野口さん)。マジシャンのようにサッとはずせる男もいるらしいが、それはそれでなんか怖い。では。
