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2009年2月 5日 (木)

ヨシエ、『ガールズトーク』を学ぶ~何、喋ってんの?

こんばんは。ヨシエです。最近、簡単にエクササイズが出来るというジムに通おうかどうか迷っています。初日の診断で「体年齢 42歳」と出てしまい、こりゃいかんと今、頑張っているところ。簡単で短時間に出来るのが魅力で、これなら続けられそう、といい感触を得たのだが、斜向かいにうちの職場があるのが難点なんだよね。女磨くぜ、というわけで、今日はひさびさにPLATOnを聴きながら、ブログを書こうと思います。テーマはずばり『ガールズトーク』。

本日(2/4)のPLATOnのテーマが『ガールズトーク』。大沢あかねちゃんと、2丁目で有名なオカマ占い師・love me doさんがゲスト。「12星座全部の男と付き合った」というlove me doさん。番組冒頭で大沢あかねちゃんと素敵ナビゲーター渡部建を占っていた。早速盛り上がる3人。占いは、ガールズもボーイズも盛り上がるよね。渡部建の今後は「女か相方に足を引っ張られ」「9月に音楽の仕事が来る」らしい。本当だろうか。私も人の事は言えないが、彼の歌も、相当、あれだぞ。

「妻が友達と6時間も長電話」に呆れたという男性リスナーからのメールから、ガールズトークについての話がスタート。とかく女の子の話は「寄り道が多い」(大沢あかね)らしく、朝、猫に会ったという話をするだけでも、朝起きたところから話がスタートするような感じで、とにかく「全部話したい」(大沢あかね)んだそうだ。要点だけを話さず、あったことや思いついたことを全部話すガールズトーク。そういうのが「駄目なのよ」と言い切ったlove me doさん。何スタンスで話すつもりなんだ、と早々に突っ込まれていた。

ガールズトークが大好き、と語る女の子からのメールには、恋愛や下ネタの話が多いです、というのがあり、え、こんな子が?という女の子も下ネタで盛り上がってますよ、というメールも来た。あー、やっぱ「ガールズトーク=恋愛(下ネタ含む)」なのね、としみじみ思った私。誰々が格好良い、とか、あの人が気になる、とか、そういう話って、確かに楽しいよね。男同士でも、あいつが可愛い、みたいな話してると思うが、会話の量が圧倒的に違うそうで、セックスの話も、女のほうが事細かに話す子が多いそうだ。ちなみに私は、「やった」「やらない」以外は話さないタイプ。10代の頃は、セックスの話もあれこれしたけど。「他人のそれって、気になるじゃないですか」とメールにあったが、私は、知人のそんな話事細かに聞かされても、えー困るー、て感じ。「女子トークはえぐいわよ」とlove me doさんが言っていたが、確かに、私も20歳の頃、バイト先の女の子と「真性の包茎ってどんなんですか」という話で盛り上がり、絵に描いて説明したことがあった。みんな、そこそこ可愛い子ばっかだったが、あれはえぐかった。絵に描いて説明してた私が一番終わってるって話だ。

「女の子は“共感して”欲しい。男に話すと“アドバイス”になる」とこぼす女子からのメールが届いた。なるほど。女の子の「これ見てー」「えー可愛いー」な会話って、リアクションと共感を求めていたのね、と他人事のように納得する私。「どう思う?って聞くから、一応考えて答えてんのに、それって」と渡部建がびっくりしていた。女子って、面倒くさい生き物なのね。男子も結構、面倒くさいところあるけど。

ガールズトーク。主に「恋愛」「美容」そして「お金」(現実的だな)の話で盛り上がる。「お店」の話で盛り上がるも、「格好良い子がいなーい」と結局は恋愛の話になるという。「スイーツ」の話もよくするよね女の子って。「飯食いながら、他の飯の話や、スイーツの話をするよね女の子って」と渡部建がびっくりしていたが、私としては「趣味の話はしない」という大沢あかねちゃんのコメントにびっくりした。え?まじで?私、女友達とは、ほとんど趣味の話で盛り上がってんだけど。音楽とファッションと本と雑誌の話ばっかしてる私達。「私の周りの男って、最終的にはプロレスの話で盛り上がるのよね。恋愛の話はほとんどしない」みたいなことをlove me doさんが言っていたが、私って、男?うすうす感じてはいたけど、ショックを隠せない。例の26歳の男性の恋愛話をしていたのに、いつの間にか電気グルーブの話で盛り上がっていた私達。脱線が多い、話す量が多い、という点ではガールズトークと本質は一緒だが、ベクトルの向きが違うみたい。恋愛や美容相談から、相手との友情を築き、確認しあうことが出来るガールズトーク。私達の場合、趣味の話で、お前、分かってる、と互いのセンスを分かち合うって感じだなあ。大学時代の友達との会話も、いかに格好良い音楽や服や本を知ってるかを競ってたところがあった。そのノリが今も続いる。「女の子同士の会話って楽しい!」と主張するガールズトークだが、私の場合、趣味とセンスが合えば、別に男とでも話せる内容だ。ガールズトークの道は遠い。

とにかく「話したい」「聞いて欲しい」な、男子禁制のガールズトーク。アラフォー世代だと「アンチエイジング」や「マンション購入」で盛り上がるように、年齢によって内容は変わってくるが、みんな本質は「私の話を聞いて」で「女の子同士っていいよね」ってことか。洪水のように溢れるガールズトーク。BGMみたいなものですよ、とガールズトークを肯定的に取る男性がいて、いいこと言う!と大沢あかねちゃんが感動していた。にしちゃうるさすぎるでしょ、と渡部建が言っていたが。

ガールズトークについて盛り上がった1時間。結局は男サイドに共感してしまった私であった。ちょいちょい入る渡部建の突っ込みに納得していた私。今年に入ってひさびさに恋愛してる私に、女友達が、話を聞かせろとうるさかったが、結局は音楽の話がほとんどだった。恋愛の話だけで1時間も2時間も出来る?と思ってしまった私は、ガールズトークに向いてない性格だなあ、と思った。

「ガールズトークは、サプリメント」とまとめた大沢あかねちゃんに、分からんでもない、と思いつつ、「逃げ道よ!」と言い切ったlove me doさんの男っぷりに爆笑したヨシエでした。同じ洪水のように喋るなら、女っぷりがあがるような会話で盛り上がりたいぜ。ガールズトークは「自分が“ヒロイン”になれる」とメールにあったが、オカマの人たちって、自分を“女王”と思ってるところがありそうだ。うーん、私も“ヒロイン”ではなく“女王”を目指したい。『新宿二丁目のほがらかな人々』(角川書店)を読んで勉強しようと思う。この本に出てくるオカマ(ほがらかさん)の人たちも、お喋り好き。そして、とってもべっぴんである。ヨシエもべっぴん目指して喋るわ。現在進行形の恋愛話って、何か照れちゃって、とか言って電気グルーブの話に脱線するのを直すところからスタートね。では。

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