祝いの席にケチつけんな! ― (夏におすすめの曲も紹介)
昨日、ひさびさにお酒を飲んで、ひさびさに吐いたヨシエです。ひさびさの二日酔いに、今日一日パーにした私。ずっと寝てました。ああ。
近所のコンビニで立ち読みした女性週刊誌に、某有名パティシエと結婚した某女優の結婚披露宴での演出をバッシングしていた記事を見つけた。
『超有名一流シェフ7名による料理を提供と謳っていたが、実際はシェフ7名はレシピを提供し、監修していただけで厨房に入らず、ホテルの専属シェフが作っていた!』
というような内容で、「衛生管理の面で、例え一流シェフといえども、外部の人間を厨房内に入れるわけに行かない(←何かあった場合、責任をどう取るかで問題になるため、らしい)」というホテル側のコメントに、なるほど、言われてみれば、と納得した私。以前、一流パティシエ監修でコンビニスイーツが出されてんだし、まあ、嘘ではないよなあ、と思った私。
週刊誌側は、「その演出は!?」と騒いでいたが、それより、「一流シェフの料理が食べれる、と思ってご祝儀を奮発したのにショックです!」とか言ってる出席者のコメントの方が、信じられなかったな。あのさあ、仮にも祝いの席で、何しに来たのあんた、って感じ。義理で来ましたってのが見え見えで、なーんか嫌だ。まあ、多数の人間が招待されるような披露宴なら、こういう人も出てくるんかな、とは思うけど。「予約が取れないレストランのシェフの料理が食べられるラッキー、と思っていたのに」とか、有名人が言うなよなあ、ケチくさく無い?それって。そこまでして食べたいか?料理、ねえ。
どこまで真実かはまあ知りませんが、ちょっと辛気臭くなった私でした。
それはさておき、夏本番、ということで、ひさびさに聴きだした一曲。
『two tracks two beats two pleasure too,』 yoshie feat.tone twilight buhaina encores
この7インチレコードのA面の曲、『summer,throw my hat into a storm,at twilight』が好きで、一時期は毎日聴いてた。yoshieのウィスパーボイスと、疾走感ある打ち込み音、ギターの音色が、暑苦しい夏に涼しい風を送ってくれるような一曲。ニール&イライザの堀江博久がエレクトリックピアノで参加。2001年発売。この曲、CDで欲しいのだけど、今のところ出てないみたい。アナログ音源をCD-Rに落とす技術を知らない私は、今もはがゆい思いをしています。ああ、この曲、持ち歩きたいなあ。
レコードってある日突然音飛びして聴けなくなったりするから怖いんだよね。ヨシエでした。カジヒデキがボーカルのPIKOのカバー曲『I LOVE YOU』も、毎日のように聴いてたら、ある日音飛びして聴けなくなってしまった。こちらの音源もCD化希望。では。
P.S yoshieのeの上に、「 ’」をつけたくて、フランス語でキーボード入力出来る様に設定したのに、肝心のキーボード操作を忘れてしまった・・・
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