2009年7月10日 (金)

憂さ晴らしにニコ動三昧

不快指数80%越えのヨシエです。今日はイライラして駄目だった。梅雨時はこれだからうっとうしい。

さて、病気で職場を休んでいた時に、ニコニコ動画を観るようになりまして。結構いい暇つぶしになるし、知らない曲に出会えるきっかけにもなったりして、今も暇な時に観てます。

今日は職場でイライラした出来事があったので、ニコ動で、いろんなキーワードを検索して、あれこれ観てました。ピチカート・ファイヴ『Lesson 3003』、クレイジーケンバンド『GT』、『コバルト・アワー』などなど。その後、“バミリオンプレジャーナイト”で検索して、『ミッドナイト・クッキング』、『Dr.フェロー』、『ポリエスター』も観ました。初めて観た時って大学生くらいだったかな?学生時代に、映像作家・石橋義正監督の映画『狂わせたいの』を観て、石橋義正のファンになり、石橋作品を観ていた時期がありまして。『バミリオンプレジャーナイト』もDVDで全巻観ました。ハイセンスでエロで馬鹿馬鹿しい映像の数々。まさに、私の求めていたのはこれなのよ!って感じで。

20代前半の若々しい(馬鹿馬鹿しい?)思い出を振り返りつつ、ひさびさに楽しませてもらいました。やー、懐かしい。

大好きだった『ワンポイント英会話』も観ることができて、いい憂さ晴らしになりました。

Aaa

こちらはyou tubeで観たもの。ちなみにこの回の英会話は、

「 You're so good. 」 ( 訳:あなた すごいのね )

でした。日常会話の中(主にベッドの上)で役立つワンポイント英会話。全て観たけど、実際に使う機会が無かったのが悔やまれます。

他に面白い動画がないか、また探してみたいと思います。

P.S 誰か『クイック・ガールズ』の動画を載せて欲しい。『渚の家系図』もひさびさに聴きたい。

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2009年7月 8日 (水)

祝いの席にケチつけんな! ― (夏におすすめの曲も紹介)

昨日、ひさびさにお酒を飲んで、ひさびさに吐いたヨシエです。ひさびさの二日酔いに、今日一日パーにした私。ずっと寝てました。ああ。

近所のコンビニで立ち読みした女性週刊誌に、某有名パティシエと結婚した某女優の結婚披露宴での演出をバッシングしていた記事を見つけた。

『超有名一流シェフ7名による料理を提供と謳っていたが、実際はシェフ7名はレシピを提供し、監修していただけで厨房に入らず、ホテルの専属シェフが作っていた!』

というような内容で、「衛生管理の面で、例え一流シェフといえども、外部の人間を厨房内に入れるわけに行かない(←何かあった場合、責任をどう取るかで問題になるため、らしい)」というホテル側のコメントに、なるほど、言われてみれば、と納得した私。以前、一流パティシエ監修でコンビニスイーツが出されてんだし、まあ、嘘ではないよなあ、と思った私。

週刊誌側は、「その演出は!?」と騒いでいたが、それより、「一流シェフの料理が食べれる、と思ってご祝儀を奮発したのにショックです!」とか言ってる出席者のコメントの方が、信じられなかったな。あのさあ、仮にも祝いの席で、何しに来たのあんた、って感じ。義理で来ましたってのが見え見えで、なーんか嫌だ。まあ、多数の人間が招待されるような披露宴なら、こういう人も出てくるんかな、とは思うけど。「予約が取れないレストランのシェフの料理が食べられるラッキー、と思っていたのに」とか、有名人が言うなよなあ、ケチくさく無い?それって。そこまでして食べたいか?料理、ねえ。

どこまで真実かはまあ知りませんが、ちょっと辛気臭くなった私でした。

それはさておき、夏本番、ということで、ひさびさに聴きだした一曲。

08jul02_2

『two tracks two beats two pleasure too,』 yoshie feat.tone twilight buhaina encores

この7インチレコードのA面の曲、『summer,throw my hat into a storm,at twilight』が好きで、一時期は毎日聴いてた。yoshieのウィスパーボイスと、疾走感ある打ち込み音、ギターの音色が、暑苦しい夏に涼しい風を送ってくれるような一曲。ニール&イライザの堀江博久がエレクトリックピアノで参加。2001年発売。この曲、CDで欲しいのだけど、今のところ出てないみたい。アナログ音源をCD-Rに落とす技術を知らない私は、今もはがゆい思いをしています。ああ、この曲、持ち歩きたいなあ。

レコードってある日突然音飛びして聴けなくなったりするから怖いんだよね。ヨシエでした。カジヒデキがボーカルのPIKOのカバー曲『I LOVE YOU』も、毎日のように聴いてたら、ある日音飛びして聴けなくなってしまった。こちらの音源もCD化希望。では。

P.S yoshieのeの上に、「 ’」をつけたくて、フランス語でキーボード入力出来る様に設定したのに、肝心のキーボード操作を忘れてしまった・・・

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2009年1月30日 (金)

ヨシエの「聴くと気合が入る曲を教えて!」

みなさんこんばんは。ヨシエです。さて、ココログには、『コネタマ』というのがありまして、あるネタを提供して、それにココログブロガーのみなさんがブログで答え、そのブログを紹介するという企画もののサイトです。で、普段はスルーしてる私ですが、このネタには食いつかずにはいられないだろう、と思い、勝手に参加してみました。

“聴くと気合が入る曲を教えて!” というわけで、今日のテーマは『気合の入る曲』。

『コネタマ』では、いろんな人がブログで“気合が入る曲”を紹介していた。ロックやポップスを上げる人が多く、アニソンを上げる人もちらほらいた。東京スカパラダイスオーケストラやFATBOY SLIMを上げている人がいたので、ブログを見に行ったら、You Tubeの動画を載せていた。スカパラのライブ映像や、ファットボーイ・スリムのPVやDJライブ映像を観て来た私。やー、楽しかった。どちらも私の好きなミュージシャン。スカパラのライブ映像を載せてた人は、田島貴男がボーカルのスカパラの曲『めくれたオレンジ』を上げていた。ライブ映像はDVD『DOWNBEAT ARENA~横浜アリーナ 7.7.2002』のもの。私もこのDVDを観たことがあるが、これはおすすめ。田島貴男、奥田民生、チバユウスケがゲスト出演した2002年のライブ。このDVDを観た時、行きたかったー!!と叫んでしまったほどに、テンション上がりまくった。特に、奥田民生が歌う『ジャングルブギ』が最高に格好良かった。これ、シングルカットしないかな、と本気で願ったほどだ。スカパラのライブ映像は何度か観たことあるが、どれもテンション上がる格好良いライブばかりである。いつか生で体験したい。スカ好きにはたまらないスカパラのライブ。チケット取るの難しそうだ。

ファットボーイ・スリムのPV映像を載せていた人は、曲ではなくベストアルバムを上げていた。『weapon of choice』のPVが、最高にいかしている!監督はスパイク・ジョーンズ。ビョークの『It's Oh So Quiet』PVもこの人が撮っていて、ミュージカル風になっているのが可愛らしくて、テンション上がる。ファットボーイ・スリムは、昔よく行っていたクラブイベントでよくかかっていて、それから今もずっと聴いているミュージシャンだ。私の中でマストな人物、ノーマン・クック。今の職場の子に言ったら、知らない、と言われたので、M-1の登場曲とか、と説明しておいた。あれもファットボーイ・スリムなんだよね。びっくりした。あの曲もいいね。以前の職場にいた男の子がファットボーイ・スリムのDJイベントに参戦して、めっちゃ良かった!と興奮していた。これもいつか生で体験したい。体力のある内に行っておきたいと思う。

で、ヨシエがテンション上がる曲だが、これが一曲に絞るのが非常に難しい。一度思いついたら、あ、これもあれも、とどんどん増える。スカパラ、ファットボーイ・スリム、リップスライム、ビースティボーイズ、クレイジーケンバンド。SOIL&PIMP SESSIONも一時期よく聴いてたな。スカだったら、SCAFULL KINGもよく聴いてた。基本的にアッパーなパーティチューンが好きなので、気合が入る曲がたくさんある。よし、私、頑張ろう、と前向きになれる曲、というより、ただただ、イエー!!とテンション上がる曲ばっか。無理に順位をつけるとしたら、

  1. Everybody Loves a carnival  (FATBOY SLIM)
  2. Slash Dot Dash   (FATBOY SLIM)
  3. Triple Trouble   (BEASTIE BOYS)
  4. body movin' (fatboy slim remix)   (BEASTIE BOYS)
  5. FANKASTIC   (RIP SLYME)

かな。1と4はクラブイベントで毎回のようにかかっていた曲。1はPUFFYのREMIXアルバムに収録されている『愛のしるし』(CAPTAIN FUNK'S パフィー DE サンバ MIX)でサンプリングされていた。2はCMや『サラリーマンNEO』で使用されていた曲。3はたまたま見かけたPVで激惚れした曲。5はgroovisionのPVも最高な曲。RYO-Zの「ダンディズム超えるファンキズム」というフレーズがいかす。サビのフレーズ「フリーキーに生きる」は私の信念にしたいと思う。共通点は、どれもバカっぽいってところかしら。PVなんかもバカっぽいの多いし。ハウスでサンバでHIP HOPでファンクでスカなナンバーが、私の気合が入る曲。クレイジーケンバンド『真夜中のストレンジャー』のサビの部分もテンション上がるざんす。

テンション上げようとすると、どうしてもヤロウなノリになるヨシエでした。ヤロウなミュージシャンばっかだし。女性ミュージシャンだとチボ・マットの『Birthday Cake』もいいっすよ。「Shut up and eat(シャラップ アンド イート)!」と叫んでるところがカッコイイ。直訳すると「黙って食え」。あ、You Tubeで『weapon of choice』とジャクソン・ファイブの『ABC』をリミックスしたバカ映像発見!めっちゃうまい!これ作ったやつすげえ!ビースティの『sure shot』とリミックスした映像もあった。ビースティの曲と、PVのおっさんの動きがピッタリ合いすぎで面白い映像になっている。世の中、いろんなこと思いつくバカがいるんだなあ。そのセンス、好きよ。では。

P.S コネタマに参加しようにも、パスワードが認証されずログインが出来ない私。何故?

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2009年1月 6日 (火)

ヨシエ、2009年の抱負を語る。

A HAPPY NEW YEAR!あけましておめでとうございます!今頃、新年気分なヨシエです。こんばんは皆さん。12月末から正月三が日は連勤でした。今日は昨日の続き、明日は今日の続きで、年越し気分がちーっとも味わえなかった。新年早々、朝の5時半起きだしさ。けーっ、くさってやる、とブログで愚痴る私。でもいいの。今の私はちょっぴりご機嫌。何故なら、

恋をした(つもりでいる)から。

新年早々、うっとうしいブログですみませんね。というわけで、今回のテーマは『2009年の抱負』。語るぜ。

新年早々、仕事続きでくさってた私であるが、そんな私の今のオアシスは、何と言っても、例の同じ職場の26歳の彼である。彼と一緒なら、私、頑張れる、とむやみにテンション上げてる次第である。そういや、1月1日の夜は、同じ職場の子らと初詣に行った。20代の大学生の子と5人ぐらいで、夜の10時過ぎに、地元の神社で初詣。露店はとっくに閉まってる時間。ちぇーっ、カステラ焼き食いたかったー、とぐちぐち文句言いながらも、楽しかった。それまで滅多に喋る機会のなかった19歳のバイトの男の子と喋ったし。新鮮だった。「結婚されてるんですか?」とか聞かれたよ。そりゃ聞くよな。私、33歳だし。まさかこの歳で、大学生の子達と初詣行くとは思わなかった。その後、近くのファミレスで飯食ってるし。ひさびさの学生気分を味わった。今日は、その19歳の男の子と喋ってて、「お休みの日は何してるんですか?」と聞かれたよ。わー、10歳くらい年下の男の子にこんな質問されるって何か新鮮。あはははは、「本屋」って答えたよ。色気ないよなあ。そんな彼、私の家の近くに住んでるらしくて、○○小学校の近くなんですかー、オレ、行ってましたよー、とか言っていた。この子以外にも、家が近い職場の男の子がいるんだよね。ああ。これでもう、家の近くを素顔で散歩することが出来なくなってしまった。気が抜けないったら。家の近くの古本屋でグラビア写真集を探してる姿、見せられなーい。それ言ったら、おっさんですか、と突っ込まれたけど。休みの日も、近所でええ格好しいになってしまうではないか。本屋で偶然会おうものなら、格好つけて難しそうな本を読んでるふりとかしちゃいそうだ。ああ。

そんな私の今年の抱負は、ずばり『恋をする』。昨日の夜、川上弘美『ニシノユキヒコの恋と冒険』(新潮社)を一気に読んでしまった。面白かった。様々な女性の前に現れる、様々な“ニシノユキヒコ”。ああ、恋って難しいよなあ、と同時に、恋ってやっぱ、いいよなあ、と思ってしまった。本気で誰かを好きになれないニシノユキヒコ。いろんな女の子と関係を持っちゃうニシノユキヒコ。ふらふらしているニシノユキヒコ。優しくてずるくて、どうしようもないけど何故か愛しいニシノユキヒコ。こんな男と恋愛したら、絶対苦労するに決まってるから嫌だけど、もし目の前に現れたら、やっぱ、気になってしまうかも。ニシノユキヒコと関係を持った女性と同じ視点で、同じ気持ちで本を読んでいた。恋愛って、好きと嫌い、白と黒がはっきりつけられない、グレイゾーンな部分が大きく占めてるんだなあ、と思った。ニシノユキヒコ。うっとうしいけど、彼の発するいくつかの言葉で、ああ、その気持ち分かるかも、と思った。二人の将来や、永遠の愛、みたいなものが彼には怖いんだろう。それが決して絶対的なものではないから。何の保証もないから。もう少しくらいノー天気になれたら、きっと居場所も見つかっただろうに。可哀想なニシノユキヒコ。でもそんな彼から、恋愛って悲しいものなのだ、ということに改めて気付かされた。悲しみの影が差すからこそ、恋愛は甘美で素敵なんだろう。それを強く実感したことはないけれど。ちょっぴり悲しいけれど、恋愛って素敵だな、と思わせてくれる、恋がしたいあなたにおすすめの一冊です。

そんなわけで、恋をするぞ!と意気込む私。早速、恋するモードな選曲を考えた。

  1. love the world  (Perfume)
  2. 君に、胸キュン。(Yasutaka Nakata-cupsule remix)  (土岐麻子)
  3. 東京は夜の七時  (pizzicato five)
  4. SWEETS  (SPANK HAPPY)
  5. 麻酔  (SPANK HAPPY)
  6. ホー・チ・ミン市のミラーボール  (SPANK HAPPY)

中田ヤスタカに騙されてたまるか、と思いつつ、ついつい聴いちゃうPerfume。あ、彼、いいな、と思ったその日から『love the world』をリピートしまくる私。乙女な本性がばればれである。『君に、胸キュン。』はYMOのカバー。このリミックスがめちゃくちゃ良い!去年の夏からずっと聴いてる一曲。『東京は夜の七時』は高校時代に知ってから、ずっと好きなピチカート・ファイヴの曲。“早くあなたに逢いたい”というシンプルな歌詞が好きだ。ピチカート・ファイヴの曲は基本的にラブソングが多い。SPANK HAPPYもラブソングが多いな。特に『麻酔』は、失恋の悲しみを麻酔薬の麻痺に例えた歌で、悲しくて美しいラブソングだ。『ホー・チ・ミン市のミラーボール』もタイトルは異質だが、歌詞はとってもラブソング。可愛らしい曲ですよ。こうしてみると、私の好きなラブソングって、ハウスが多いな。『東京は夜の七時』も福富幸宏が手掛けてるし。そして、何故か、男性が作ったラブソングが好きだ。男性が、女性の視点で見た恋愛を書くって、何かすごいな、と思う。小西さんや菊池さん、中田ヤスタカがそうだよね。よく書けるよなあ。特に菊池さんはSPANK HAPPYで女性視点のラブソングを歌う。菊池さんのあのか細い歌声で「あたし」とか歌ってるのを聴くと、ぞくぞくしてしまう。あの人の歌声、女の私より、女っぽい。今、気になる男の子は、ちょっとフェミニンなところがあるから、ちょうどいいかもしれない。ちなみに男性が書く、男性視点のラブソングも好きだ。GOING UNDER GROUNDが村下孝蔵の曲をカバーした『初恋』も、良い曲だ。オリジナル・ラブも好き。何故か女性ミュージシャンは挙がってこない、私の好きなラブソング。何故だろう。根っからの男好きだからか?根が乙女、と言いつつ、過去に「男みたい」と言われたことがあるからか?性別、どっち?と聞きたくなるような、中性的な人の作るものが好きなのかも。でもやっぱり、挙がってくるのは男性ばっかりなんだよね。うーん、ただの男好きだな、私は。

まあ、そんな感じで、今年はラブソング聴いて、恋愛小説読んで、真剣に恋愛したいと願うヨシエでした。早速、山田詠美の小説を読み返そうと思う。『120%COOOL』は何度読んでも、恋愛っていいね!と思わせる素敵な恋愛小説だ。レベッカ・ブラウン『お馬鹿さんなふたり』(光琳社)も良いよ。野中 柊訳の小説ね。シルバー一色の装丁が素敵。もう絶版なんだけど、お金に困って手放してしまったのが、今、一番の後悔である。古本屋で再び出逢えるのを祈るばかりである。では。

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2008年12月26日 (金)

ヨシエのクリスマスプレゼント~最近のヨシエのラインナップ~

「一日だけ男になったら何をする?」の問いに、「クリスマス・イブに行われるRIP SLYMEの男限定ライブに参戦する」と答えるヨシエです。こんばんは皆さん。12月25日のPLATOnで『クリスマスの過ごし方~男子編~』を語っていたが、リスナーからのメールに「男同士で騎馬戦大会」「夜中に学校のプールに潜入して、騎馬戦大会」というのがあって、爆笑した私。男ってバカだなあ。騎馬戦、流行ってんのか。さて。

最近、職場の年下の男性(26歳)と音楽の話で軽く盛り上がり、「CD-R作って下さいよ」と頼まれたので、作ってみた。多分、向こうは冗談のつもりで言ったのだろうが、こういう冗談は、私の場合、通じない。なので張り切って作ってやった。SEAMOが好きなんですよ、という彼のために作ったCD-R。それがこちら。

雨あがりの夜空に35  (忌野清志郎 feat.RHYMESTER)
HEAT ISLAND featuring FIRE BALL  (RHYMESTER)
This Y'all,That Y'all session with SUPER BUTTER DOG  (RHYMESTER)
ロイヤル・ストレート・フラッシュ session with 高橋達也と東京ユニオン  (RHYMESTER)
肉体関係 part 2 逆featuring クレイジーケンバンド  (RHYMESTER)
夜のヴィブラート  (CRAZY KEN BAND)
夜のヴィブラートKQ仕様  (CRAZY KEN BAND)
SPEED KING  (RIP SLYME) 
I・N・G  (RIP SLYME)
熱帯夜  (RIP SLYME)
レッツゴー7~8匹(feat.スチャダラパー)  (RIP SLYME)
Juice  (くるりとリップスライム)
太陽とビキニ  (RIP SLYME)
SPLASH  (RIP SLYME)
FUNKASTIC BATTLE~RIP SLYME VS HOTEI~  (RIP SLYME) 

黒人寄りのゴリゴリのHIP HOPが苦手な私のためのCD-R。RHYMESTERとRIP SLYMEばっか。SEAMOが好き、という彼の意見を完全に無視したラインナップである。迷惑だろうなあ、と思いつつ、SEAMO入れてくれというリクエストは無かったしな、ということで、このCD-Rを贈るつもり。ライムスターとリップスライムの共通点は「コラボものが素晴らしい」。ライムスターの曲は、基本的にゴリゴリなHIP HOPが多いが、コラボものはいろんなミュージシャンと組んでいて、その楽曲の幅の広さがいいなあ、と思う。
『雨上がりの夜空に35』は、RCサクセションの名曲を、忌野清志郎デビュー35周年記念に向けて、ライムスターとコラボした曲。過去の名曲にラップを乗せる曲が一時期よく出てたが、この曲はその中でも断トツじゃないだろうか。名曲に引けを取らないライムスターのラップが素晴らしい一曲。ロック好き少年にもおすすめです。
『ロイヤル・ストレート・フラッシュ』は、ライムスターのアルバム『ウワサの伴奏~And The Band Played On~』に収録されている一曲。日本のジャズ・バンド、高橋達也と東京ユニオンとの素晴らしいコラボである。昔のキャバレーを感じさせるゴージャスなバンドの音とライムスターとのラップが、結構合う。『肉体関係part2~』や『夜のヴィブラート』での、クレイジーケンバンドとのコラボでも、アダルトな雰囲気満載の曲になっていて、大人が聴けるラップ、という感じ。さすがはキング・オブ・スナック、違った、キング・オブ・ステージ、ライムスター(by横山剣)。『肉体関係part2~』はPVも素敵です。

リップスライムは、楽曲の幅の広さが好きでずっと聴いてるが、やはりコラボでも幅の広さを見せるものが多い。『FANKASTIC BATTLE』は、ギタリスト布袋寅泰とのコラボ。リップのファンキーなナンバー『FANKASTIC』がロック色に。ギターのソロがめっちゃ格好良い一曲です。『レッツゴー7~8匹』はスチャダラパーとのコラボ。タイトルからしてゆるい。7~8匹、というアバウトさがいい。スチャダラパーもまた、黒人寄りゴリゴリHIP HOPとは異なる、アッパーでゆるい雰囲気を持つグループだが、スチャダラパーとリップの相性ってこんなにいいのね、と感動した。ノー天気な感じが好きだなあ。歌詞もノー天気でいいですよ。

ロックでキャバレーでスナックでノー天気なナンバーを揃えた一枚。めちゃゴリゴリな曲は『HEAT ISLAND』一曲のみ。33歳の妙齢の女子が聴くナンバーとは思えない品揃えではなかろうか。その彼に「リップ聴くんすか」と驚かれたもんな。彼のイメージでは、33歳の女は何を聴くんだろうか。よくは分からないが、このラインナップがイレギュラーなのは確かだな。このCD-Rを渡した後の彼の反応が気になる。ラップ、という括りで電気グルーブの『富士山』を入れようかどうかギリギリまで迷ったが、結局やめました。好きなんだ『富士山』。カラオケで歌うとどん引きされること必至。ヨシエからの彼へのクリスマスプレゼント。喜んでもらえるかしら。

クリスマスの夜はブログとCD-R作成のヨシエでした。来年は違う事してたい。では。

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2008年12月24日 (水)

クリスマスに何を聴く?ヨシエの好きな『クリスマス・ソング』

こんばんは。ヨシエです。12月24日。クリスマス・イブですね。イエイ!仕事だぜ!すっかりくさってる私。まあ、毎年クリスマスシーズンは仕事なんですけどね。というわけで、本日のテーマは『ヨシエが聴きたいクリスマス・ソング』。

12月に入ると、世間はクリスマスムード一色に。早いところなんか11月中旬からクリスマス色を打ち出してくる。年々早くなっていくクリスマス商戦。そして毎年巻き込まれる私。接客業の悲しい宿命である。でも、大人になったら、たいていの人ってクリスマスの日も仕事じゃない?それはさておき、流行りのクリスマス・ソングって恋人達に向けた曲が多い気がする。コンピレーションアルバムもピンクとか白の可愛らしいジャケットのものが目に付くし。海外だと、クリスマス・イブは家族と祝う習慣らしいですが、日本だけだよねここまでクリスマス・イブに恋愛モード強く押し出してるの。なので、クリスマス・イブも仕事だったり、恋人がいないとなると、途端に「寂しい奴」扱いを受ける。私なんか毎年「寂しい女」だ。「クリスマス難民」なんて言葉も出てきてるし。クリスマス・イブって、そんな重要か?ここ日本だぞ。キリストの誕生日と何の関係があるんだそれ、と言いたくなるほどの、恋人達のために作られたイベントの数々。バブル時代は本当に凄かった、と聞くが。この不況の世の中、今でも赤坂プリンスホテルはクリスマス・イブは満員なのであろうか。まあ、ここでぼやいたところで、こういうイベントって、結局はノッたもん勝ちなのであろう。さて。

そんな、クリスマス・イブに恋人いないし、と嘆くあなた。仕事だよ、とぼやく忙しいあなたも、クリスマス・イブは、関西の深夜番組、バッファロー吾郎の「ブラック・サンタ」を密かに心待ちにしていた私と一緒に、クリスマス・ソングでちょっとだけでも気分を上げようじゃないか。というわけで、ヨシエが選んだ、ヨシエが聴きたいクリスマス・ソングがこちら。

 12月24日  (ピチカート・ファイヴ)
 大都会交響曲  (ピチカート・ファイヴ)
 Wonderful(CHRISTMAS CLASSIC version)  (RIP SLYME)
 The Christmas Song  (菊池成孔)
 WE WISH A MERRY CHRISTMAS  (JACKSON FIVE)
 そりすべり  (akiko)

クリスマス・ソングど直球なタイトル『12月24日』は、ライトアップされた東京タワーの下で、トナカイの耳つけたドレス姿の野宮真貴とタキシード姿の小西さんという、完全にクリスマス色の強いCDジャケットに、「ずっとあなたを待ってる」という、若干切ない歌詞が、子供の無邪気なコーラスと、テンポの良い曲調で、楽しく聴ける曲になっている。ベルの音が、あークリスマスって感じ。
『大都会交響曲』はクリスマス・ソングではないけれど、忙しさですれ違う恋人達を応援する歌で、オーケストラの演奏で壮大な曲になっていて、初めて聴いた時、鳥肌が立った。「走り来る人々を 時間が追い越してゆく」という歌詞とオーケストラの壮大さに、師走の忙しさを感じさせる一曲。やっぱ、大人の恋人達は忙しいよねえ。この曲で癒されて欲しいと思います。
『Wonderful』もクリスマス・ソングではないけれど、これもオーケストラの演奏バージョンでゴージャスな曲になっている。ステージに上がるリップの面々の世界観を歌っているのだが、歌詞がめちゃくちゃ良い!人生なんて、いわば一人の人間の一生を演じるステージよね、せっかくだから「Wonderful!」と言いたいじゃない、という意気込みで、この曲を聴いて頂きたい。テンション上がります。仕事が無くなって派遣スタッフになってくさってた昨年の12月に、ずっとこれ聴いて自分を励ましてた私。泣けるぜ。ライブDVDで、この曲のサビの部分でラインダンス踊ってたリップの面々が可愛かったです。

『The Christmas Song』はジャズ界の鬼才、菊池成孔によって結成されたジャズバンドの演奏に、菊池成孔本人が歌った、有名なクリスマス・ソングのカバー。アメリカジャズ界の巨匠、メル・トーメによる1944年作曲のクリスマス・ソングで、ナット・キング・コールもカバーしたというこの曲を、静かに奏でられるピアノの音色に、囁くように歌う菊池のか細い声がセクシーで良い。菊池さんの歌声が好きな私としては、クリスマス・ソングに挙げるべきであろう一曲。ジャズで活躍する菊池さんも好きだけど、ハウスユニット第二期SPANK HAPPYで、クリスマス・ソングを作って欲しかったなあ。
『WE WISH A MERRY CHRISTMAS』は、伝統的なクリスマス・ソングを、ジャクソン・ファイヴがみんなに向けて歌った歌詞でアレンジしたもの。「We wish a Merry Christmas and Happy New Year」の部分がアップテンポに歌われていて、気分が盛り上がれる一曲。一分ちょっとの短い曲ですが、毎年クリスマスになると聴きたくなる。いいよね、ジャクソン・ファイブ。1970年に『Christmas Album』というアルバムも出ています。このアルバムをまだ聴いたことない私。いつか聴こうと思います。
『そりすべり』もまた、有名なクリスマス・ソング。女性ジャズ歌手akikoによるカバー。数々のクリスマス・ソングを歌ったakikoのアルバム『a white album』に収録されている。この曲が一番テンポが速く、明るい感じで好きだ。この曲のイントロでやられた私。曲そのものもいいんだよね『そりすべり』。クリスマス・ソングって、良いの多いよね。『Winter Wonderland』とか。Wikipediaで調べてみたけど、結構いろんな曲があるんだね。『アヴェ・マリア』もクリスマス・ソングに入るのね。私ならここで、cubismo graficoの『アヴェ・マリア』を聴きたい。レゲエ調になってるが、意外と冬でも聴ける一曲。夏向けの曲にもいける素敵な曲です。

こうして挙げてみると、テンポの良い、明るい曲が多いなあ。しっとりした曲もいいけど、パーティを盛り上げるのに向いてそうな曲の方が好きだな私は。毎年、クリスマスが近くなると、クリスマス・ソングを出すミュージシャンやアイドルが多いけど、あまり聴かないなあ。山下達郎の『クリスマス・イブ』は知ってるし、山下達郎は好きだが、この曲をわざわざ聴かなきゃ、とは思わないし。こう、「今年のクリスマス・イブに恋人達にぜひ聴いて欲しいです!」と恋愛モードを強く打ち出してる曲が苦手なのかもしれない。これも一種のクリスマス商戦だよな。仕事だよだから、と毎年くさってる私は、流行りに乗れないので、あくまで自分の趣味を貫こうと思う。でも、マライア・キャリーの『恋人達のクリスマス』は結構好きだ。ワムの『ラスト・クリスマス』はもうええやろ、と思うが。なんだかんだで毎年かかってるこの曲。またかよー、と思いつつ、結構心待ちにしてる人が多いのか。謎である。

このブログ書いてる間に、クリスマス・イブが来たヨシエでした。みなさん、素敵なクリスマスを。では。

P.S CRAZY KEN BAND『クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって』もいいね。

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2008年9月21日 (日)

B(ブラック)系よりN(ノー天気)系?ヨシエ、HIP-HOPを聴く。

こんばんは。ヨシエです。今回は記念すべき69回目。テーマは、「エロ」ではなく、「ロック」でもなく、『HIP-HOP』で。

9/18(木)のPLATOnのテーマが「HIP-HOP」。ゲストにZEEBRAさんを迎え、HIP-HOPを熱く語った1時間。こういうジャンルの人って、ワルなオレ様貫いてふてぶてしそうに話すイメージがあったので、番組中、穏やかに、陽気に話すZEEBRAさんに、一気に好感を持ってしまった私は、よーし、今日はHIP-HOPを勉強するぞ、と意気込み、ラジオを聴くことにした。

そもそも、HIP-HOPというのは、音楽だけでなく、DJ、ブレイクダンス、グラフィティアートなどをひっくるめた文化(カルチャー)を意味する。そのHIP-HOPカルチャーに触発された12歳のZEEBRAさんは、16歳でN.Yに行き、そこでの経験から「自分からメッセージを発したい」と思い、17歳で年齢ごまかして、六本木のクラブでDJを始めたという。HIP-HOPというジャンルがまだまだ浸透していなかった80年代。ハウスやユーロビートのかかるクラブで、こっそりラップミュージックをかけていたZEEBRAさん。ハウスを取り入れつつラップもはさむ、というDJスタイルで活動していたそうだ。その後“キングギドラ”を結成、96年にメジャーデビュー。日本でラップミュージックというスタイルを確立させた。彼らの1stアルバムは「HIP-HOP人口を増やした!」と、HIP-HOP大好き素敵ナビゲーター渡部建が絶賛していた。

意外にも、元々「アンチ日本語ラップ」だったというZEEBRAさん。しかし、「言ってる内容が分かんねえと意味がねえから」と日本語でラップを始め、外タレグループのライブの前座で活動していた。そして’99年にラップバブル期が到来、日本に様々なラップミュージシャンが出現した。今年で活動20周年を迎えるというZEEBRAさん。子供を幼稚園に送りに行った帰りのマンションで、工事現場にいた若い坊主の男の子に、「昔から聴いてました」と声をかけられ、「オレ、フリースタイルやってます」「おう、やれよ」と、朝の8時半からフリースタイル合戦を始めたそうだ。朝っぱらからフリースタイルという熱さと、子供を幼稚園に送るというお茶目な現実とのミスマッチがいいじゃないか。今やどこもかしこもHIP-HOP野郎がいるぜ、と嬉しそうに語っていたZEEBRAさん。番組の最後に、「(HIP-HOPとは)荒廃した21世紀を生き抜くサバイバルツール」と答えていた。HIP-HOPについて、ラブとリスペクトを込めて熱く語った1時間。番組途中にかかっていた曲も格好良く(ZEEBRAさんの新曲『JACK'N 4 BEATS』も良かった)、HIP-HOP好きはもちろん、初心者や知らない人でも楽しめる内容であった。私も、しっかり聴き込んでしまった。面白かった。

よし、HIP-HOPを聴いてやるぞ、と意気込み、本日TSUTAYAへ行ってCDをレンタルしてきた私。浅い知識で何とか探しつつ、借りてきたCDは。
    BEASTIE BOYS  「Solid Gold Hits」
    Fantastic Plastic Machine  「Sound Concierge JAPAN “Japanese Lyric Dance”」
    須永辰緒  「World Standard.05」
・・・HIP-HOP聴こう、と意気込んで、何故このラインナップ。本当はパブリック・エネミーを借りようか迷ったが、何故か須永さんを選んでしまった。ビースティ・ボーイズはもちろん、FPMもYOU THE ROCK★の曲があったから選んだのだが、須永さんのは完全にジャズ。論外である。実は、ECDやDE LA SOULなどのHIP-HOPミュージックを試聴したのだが、何かピンと来なかったのだ。偏見なくして、さあ聴くぞ!と意気込んだのだが、あれ?て感じ。私のツボに入らなかった。何故だ。私と合わないのか?店内BGMで流れていたPerfumeの「ポリリズム」を思わず口ずさんでしまったからか?曲のタイトルに「サンバ」という単語があったら、それだけで聴かずにいられないからか?なんたって、RIP SLYMEを「ばりばりHIP-HOPって感じがしないから好き」とか言ってる私だ。どうも、ブラック要素かなり強めのごりごりのHIP-HOPは、陽気なパーティチューンでポップミュージック好きな私には合わなかったみたい。ビースティ・ボーイズも、どっちかというと陽気なお馬鹿さん(褒めてます)て感じだしな。ちなみにビースティ・ボーイズで好きな曲は「body movin'(fatboy slim remix)」。昔行っていたクラブでがんがんにかかっていた曲である。これ、今思えば「ファットボーイスリムが好きだから」で選んでるのかもしれない。うおー、せっかく聴きたいと意気込んだのに、何故私と相容れないのHIP-HOP。強面でタフで、ドスの利いた低音ボイスで歌うラッパーよりも、見た目へなちょこそうで、悪がきっぽくノー天気に歌う彼らの方が好みなのかもな。学生風ファッション好きだし。うーん、男の趣味に反映されてるみたいだ。

しかし、せっかく意気込んだのだ。いつかしっかり聴いて「ラブ&リスペクト」してやる。ごりごりのHIP-HOP聴きまくって「シスター」と呼ばれるのも悪くないわね、と言ってみるヨシエでした。言うだけならただだから。では。

P.S 素敵ナビゲーター渡部建。服のセンスが「ロック少年?」という感じだが、実はHIP-HOP好き。餓鬼レンジャーが好き、というのをどこかのインタビューの記事で読んだことがあるが、スピッツとかの方が似合うような気がする・・・。

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2008年8月18日 (月)

“Scamper”!―ヨシエ、ノーナ・リーヴスを聴く。

ヨシエです。旅行ボケが抜け切れていません。お金と時間があれば今すぐにでもどっか行きたい。さて。

前回、六本木・俳優座劇場で行われた、アンジャッシュ児嶋一哉のソロライブについて熱く語っていたが、そのソロライブのオープニングテーマに、ノーナ・リーヴスの『GET AWAY』が使われていた。名前は知っていたが、きちんと聴いたことがなかったノーナ・リーヴス。『GET AWAY』がいい曲だったので、後日TSUTAYAでレンタルして聴き、がっつりツボったノーナ・リーヴス。ギターポップにソウルミュージックとディスコサウンドが混在したような、タテでもヨコでもOKなグルーヴィーなサウンドを作る(詳しく知りたい人は他で調べてね)3人組のバンド。『GET AWAY』が収録されている『DAYDREAM PARK』と、ノーナの曲をリミックスしたものを収録した『CHERISH!』を借りたのだが、もう、どれも良かった。特にはまったのが、Sunaga't Experience(須永辰緒)がリミックスした『パーティーは何処に?』。イントロのギターが格好良いソウルでロックな曲を、須永さんがサンバ要素強めのディスコサウンド風にリミックス。リミックスにはまるってのも邪道って感じだが、元の曲も格好良いよ。『GET AWAY』はAメロのギター強めのロックサウンドに、サビのコンピューター音が入った浮遊感あるポップなアレンジが素敵で、夜のドライブミュージックにしたい疾走感ある素敵な一曲だ。児嶋のソロライブにこの曲持ってきた人は、偉い!ソロライブでこの曲を聴かなかったら、ノーナをきちんと聴くことはなかっただろう。わー、こんないいバンド何で今までちゃんと聴かなかったんだ私。ロックでソウルでグルーヴィだなんて、私が好きなテイスト満載じゃないか。勝手に「直球ギターポップバンド」と思い違いしていた私。何でも、先入観だけで見るのではなく、きちんと聴いてみないとだめだね。というわけで、しばらくはノーナを聴き続けていこうと思う。

ここずっとハウスばっか聴いていたが、大学生の頃はニール&イライザやカジヒデキなどのギターポップを聴いていた私。中2の頃にフリッパーズ・ギターを聴き始めてから、渋谷系のバンド音楽にはまっていた私。ギターポップ好きの友達にいろんなバンドを教えてもらい、ファッションや文化も教えてもらい、「ギターポップ大好きな女の子」を演出していた私。活動場所はアメ村のアメカジ古着屋にタワレコ、レコード屋。ショートカットで、Tシャツ、ジーンズ、スニーカーの服装ばっかしていた。インディーズのバンドライブや、クラブイベントに繰り出してはがんがんに踊っていたあの頃。男にちっっとももてなかったが(オネエな男の子にはうけてた)、クラブでナンパされたことも1回もないが(一緒にDJしようぜ!という誘いは受けた)、あれはあれで楽しかった時代よ。30歳過ぎてからは「もう卒業」とばかりに、ボサノヴァやジャズに興味を持つようになったが、ノーナを聴いた今、再びギターポップを聴こうかな、と思い始めている。最近ずっとヒールのあるサンダルを履いていたが、スニーカーに足を通してみよう。ジーンズを履き倒してみよう。RNAで買った唇のイラストがセクシーでキュートなストールを首に巻き、古着のTシャツにスニーカーでカジュアル路線を突っ走ってみよう。オシャレのお手本を、ケイト・スペードのバッグを格好良く持っているお姉さんでなく、ドクロのストール巻いてハーフパンツ履いてるロックテイスト溢れる若い男の子にしてみよう。SMARTでも読んでみようかな。うーん、考えてたら楽しくなってきた。あんたもう30過ぎでしょ、という声は無視して、男にもてることなんてちーっとも考えてなかった(嘘。ちょっと考えてた)あの頃のように、単純に音楽とファッションを楽しんでみよう。BGMはノーナ・リーヴス。一緒に借りてきたフロンティア・バックヤードもポータブルCDプレーヤー(未だに)のラインナップに加えよう。キュビズモ・グラフィコFIVEも聴きたくなってきた。もうすぐ秋。毎年掲げている「今年の秋はセクシーに」というスローガンは今回置いといて、TSUTAYAでギターポップ借りまくって聴きまくってみよう、と思った夏の終わりである。

ボーイッシュスタイル熱再来!ヨシエでした。そういや昔、大阪のクラブKARMAのクラブイベントでノーナ・リーヴスの西郷さんを見かけたことがある。京都のクラブMETROではくるりの岸田さんを見かけたことも。二人の音楽を知らなかったので話しかけられなかったが、もったいないことしたよなあ。では。

P.S 昔Olive少女だったという青木さやか。私とほぼ同世代。あの頃どんな音楽を聴いていたんだろうか。気になる。

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2008年8月13日 (水)

ヨシエの「胸キュン。」口説きソング

暑いっすね。ヨシエです。今日は美容院でパーマを当てました。これで髪の毛のセットが楽ちんになった。さて今日のテーマは『口説きソング』。

本日(8/12)のPLATOnのテーマが『口説きソング』ということで、松崎しげるさんがゲスト出演。なんとリスナーから「口説きソング作ります」と募集していた。早速、ゲストのみひろちゃんに即興でラブソングを歌うしげる。「新潟出身です♡」「犬を一匹飼いたいの♡」というキーワードを上手(?)に盛り込み、ギター片手に熱唱していたしげる。いきなりプロの貫禄を見せてくれた。お孫さんにも子守唄を歌ってあげたりすることもあるそうだ。プロの歌手はすごいぜ、また様になるから格好良いよなあ。

そして、男性リスナーから「彼女にラブソングをお願いします」というメールが届き、即興でラブソングを歌ったしげる。ギターを弾き歌いながら歌詞を考えているらしく、歌の途中で「これ違うな」と唐突に中断するところが即興ならでは。そして彼女もラジオを聴いていてくれたらしく、後で男性リスナーからお礼のメールが届いていた。愛と幸せを運ぶミスター愛のメモリー松崎しげる。しかしプロの歌手が自分のために歌ってくれるって貴重な経験だよね。私も好きな男性がいればリクエストしたかった。

後半、みひろちゃんが「男を口説くラブソング」を伝授。お酒が入って良い感じになった時にYUIの『チェリー』を歌うそうだ。リスナーからのアンケートによる「女が男を口説くラブソングベスト5」には大塚愛の『さくらんぼ』やドリカムの『未来予想図Ⅱ』がランクイン、1位はドリカムの『LOVE LOVE LOVE』だった。直球はいいよねー、としげる。「力まずに歌う」「見つめなくていいから、涼しげに歌ってほしい」とアドバイスしていた。男は、女からの直球アプローチにひるむらしく、「慣れてないから、うわっ、てなるよね」とナビゲーター渡部建が言っていた。で、そういう男が落ちやすい、とのこと。女から仕掛けるのって男びびらない?とお悩みの女性に嬉しい意見であった。

しげる曰く「メロディに乗せると、普段言えないことも言える」とのこと。一般のみなさんは、カラオケでラブソングを歌うことが多いらしい。みんなカラオケをそういう風に使ってんだあ、と、あまりカラオケに行かない私はびっくりした。「男に歌ってほしいラブソングベスト5」ではミスチル、サザン、福山、ときて久保田利伸『Missing』が。懐かしい。私も好きだ。しかし素人に久保田は難しいだろう。これもまた定番で直球ばかりであった。うーん、私ならオリジナル・ラブ『DEEP FRENCH KISS』や『接吻』あたりを男性に歌ってもらいたい。『サマーヌード』と『君に、胸キュン。』もいいな。真心ブラザーズとYMOの曲を土岐麻子がカバーしたものを聴いているのだが、これがいいんだ。特に、土岐麻子がカバーしたのをPerfumeのプロデューサー中田ヤスタカがリミックスした『君に、胸キュン。』は、ここ一番のお気に入りでずーっと聴いてる。歌詞も、絶賛片想い中!て感じで、浮き浮きしたりもキューンと来る。恋愛って片想いの時が一番楽しい、てなことを山田詠美が言っていたが、私も絶賛片想い中の時、毎日が楽しかったもんね。これ聴いてから、あー恋愛したい!と思えてきた。どこかの殿方に歌ってほしい。しかし定番のミスチル外してここに来る男がどれだけいるんだって話だ。

いつか男に『君に、胸キュン。』歌ってやるぜ。ヨシエでした。懐かしいなー、て笑われるか、年齢いくつ?て聞かれそうだ。リップスライム『ラヴぃ』も好きだが、あれを一人で歌うのは相当、技術と勇気がいるぞ。では。

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2008年4月21日 (月)

アイドルになりたい。ヨシエのアイドルソング

ひさびさの更新です。ヨシエです。こんばんは。本日は「アイドル」について。

アイドル。元は英語で、意味は「偶像:崇拝される人(もの)」。今はそうでもないが、昔のアイドルって、彼氏がいちゃいけないし、トイレに行ってもいけないし、飲酒・喫煙はご法度、趣味は“お菓子作り”と公表するし、で大変だったろうなあ。今はそういった確固たるイメージから解放されているよね。伸び伸びしてていいんじゃない。しかし、やはりアイドルは、どこか現実離れしてるのがいい。一般女子の「なれないけど、なりたい」という憧れの的であってほしい。本日のヨシエのアイドルは、どこか現実離れであったり、憧れの的であったり、とにかく可愛けりゃいいじゃん、という趣向で選んでみた。

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2008年3月13日 (木)

ヨシエはカラオケで歌えない。

久しぶりの更新です。こんばんは皆さん。本日、芸人が歌を歌って競うTV番組がありましたね。本日は、カラオケの話です。

タイトルに書いてある通り、私はカラオケが苦手である。歌が下手だから、というのもあるが、一番の理由は、流行りのヒットチャートを知らないから。やはり、せっかくカラオケで歌うのなら、自分の好きな歌を歌いたいじゃん、と思うのだが、基本的に、私の歌いたい歌は、カラオケBOXに無い、というのが多い。大学生の頃、合コンをした時に、カラオケBOXで、気になっていた男の子に「ヨシエ(仮名)さん、今井美樹歌える?」と言われて固まった。歌えない、というか知らない。山本リンダ『どうにもとまらない』ではダメなのか、ダメだろな、きっと、と凹んだ事がある。男の子の「女の子にはこういう歌を歌ってほしい」という希望に、全く沿えない私。昔から渋好みなところがあるので、モーニング娘。を可愛く歌う、とかが出来ない。歌ってて、自分で、照れない?と突っ込みいれたくなる。

最近、職場の人と、ひさびさにカラオケに行ったのだが、「私、カラオケ苦手なんすよ」と言うと、「大丈夫、まかしとき」と言って、一曲目で『残酷な天使のテーゼ』を熱唱し、ハードルを下げてくれた、ありがたい女がいた。女ながらにハウンド・ドッグを歌う人もいた。何でもあり、というありがたいルールの元、ひさびさに歌ったのがクレイジーケンバンド『逆輸入ツイスト』。調子に乗って井上陽水まで歌った。女のレパートリーじゃない。本当ならスカパラも歌いたかった。歌詞が分かっていたらハイ・スタンダードも歌いたかった。でも、一番歌いたかった歌は、クレイジーケンバンド『真夜中のストレンジャー』。サビの「女が欲しい」が格好良いのよ。しっとり系なら『夜のヴィブラート』。『タイガー&ドラゴン』も歌いたかった。剣さんの歌って、女一人称のものがあるから、女性も歌っていいと思うのだが、実際に歌って許されるのは、和田アキコぐらいであろう。和田アキコもいいよねー、と、私の歌いたい歌って、自分が歌える歌と一致しないのよね。渋いか騒がしいかのどっちかだし。今流行りの可愛い歌を何一つ知らない。思い切って松田聖子でも歌うか?と時代を遡るのである。弘田三枝子とか。何歳だよ私。

そんな私だが、倖田來未『今すぐ欲しい』は良い曲だなあ、と思う。周りが許すなら一回くらい歌ってみたい。けど、この曲の歌詞、エロいしな。こんなポンチな女が歌っていいのか。実際、歌う時が来たら、周りのみんなには、目を閉じて聴いていただきたい。目を閉じてるのをいいことに、歌いながら、テーブルの飲み物勝手に飲んだり、場所変えたり、ポッキー突っ込んだりしようかと思う。変なところで照れ屋な私。これも自意識過剰の成せる業であろう。ああカラオケって難しい。

自意識過剰をふっ飛ばして、いかにバカになれるか、なりきれるか。カラオケの極意はこれであろう。まあ、楽しく過ごせたらいいね。そういや昔、カラオケ行かない?オレB'zが得意でさ、とナンパしてきた男がいたが、オレの歌唱力で女を落とすって?そんな男は却下!横山剣なら許すわ。では。

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2008年3月 8日 (土)

ヨシエのドライビングミュージック

ドライブ行きたい。ヨシエです。こんばんは皆さん。しかし、私は免許を持っていない。助手席オンリーの女なの。意味なく威張ったけど、本日はドライブで聴きたい音楽の話でも。

ドライブの時って、何を聴くのだろう。ここでは“恋人同士のドライブ”に限定しようと思うが、何を聴く?男でも女でも「これを聴かせたい」「これが聴きたい」てのがありそうだ。やはり、王道なのは平井堅やケミストリーなどのR&Bなのだろうか。FMラジオをかけっぱなし、という手もある。この場合、番組によっては「ロック特集」とか組んでいたりするので、ラジオ局のキー選びは慎重にしなければならない。もしかしたら、神様が気を利かせて、彼女の好きなR&Bを流してくれるかもしれない。万が一、『植木等のスーダラ節』が流れたら、神様の悪戯と思って、さりげなくキーを変えればいいさ。夜だったら、どこかで必ず、甘いラブソングが流れるだろう。ちなみにヨシエさんが聴きたい曲ベスト5はこんな感じ。

① 『DEEP FRENCH KISS』(New Recording)   ② 『BLUE TALK』(Pre-debut CD version)   ③ 『I WANT YOU』(Rare-Intro Version)   ④ 『夜をぶっとばせ』   ⑤ 『COBALT HOUR』

①~④はオリジナル・ラブの曲で、ベストアルバム『オリジナル・ラブ アーリーコンプリート』に収録されている。過去のアルバムに収録された通常バージョンも好きだが、こちらのレアバージョンも好きだ。④は通常バージョンの方が好き。⑤はクレイジーケンバンド。ユーミンのトリビュートアルバム『Queen's Fellows-Yuming 30thanniversary Cover Album』に収録されている。横山剣が渋くて、いい!コバルトアワーの世界観が、横浜限定になってしまっているのが面白い。横浜の高速道路を走っている時に聴いてみたい一曲。

ハウスミュージックが好きな私。キリンジの曲をリミックスしたアルバム『Kirinji Rmx』『Kirinji Rmx2』も聴いてみたい。テイ・トウワがリミックスした『ムラサキ☆サンセット』(Rmx2に収録)とかいいよー。FPMや小西康晴のリミックスも最高だ。恋人同士のドライブには向いてないが、クレイジーケンバンドのリミックスもいい。歌詞の世界観もめちゃくちゃ渋いから、機会があれば、一度聴いてみてほしいっす。

そういや昔、男とドライブした時に、その男が編集したカセットテープを聴かされたことがあったが、このテープがすごかった。全曲ラブソングで、一曲目がシャランQ『ズルい女』だった(年齢ばれるな)。あとの曲も、タイトルや歌詞が「愛してる」だの「キミを~したい」だの直球ストレートなものばかりで、正直、笑えた。夜のドライブで、女を横に乗せて、その曲って、ねえ、照れない!?ものすごくやる気に満ちた選曲になっているんだけど。ラブソングはいいけど、あまりにストレートだとちょっと困る。歌詞が具体的なものって、ものすごくストレートに伝わるから、洋楽もいいかもしれない。たとえ訳した歌詞がちゃらくても、曲が良けりゃOKだし。ボリュームは小さめでね。大きなボリュームでかけてた男もいたけど、クラブじゃないんだからさ。あくまでBGMとして、さらっと流した方がいいと思う。

ヨシエを落としたい男性は、車のCDプレーヤーに『アーリーコンプリート』をセットして迎えに来てね。私、乗り物酔い激しい女だけど。では。

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2008年2月17日 (日)

ニール&イライザについて

先程、このブログのアクセス解析をしたところ、「ニール&イライザ」で検索してこのブログに来た人がいた事が判明した。うおー、今、このユニットを検索する人がいたか!と驚いた。二ール&イライザが最後にアルバムを出したのは2002年。あれから6年経ったのか。解散表明はしていないから、音楽的には活動休止中?でも「i-Radio」(タワレコ発のインターネットラジオ)では今も2人でDJしている。懐かしいなあ。というわけで、今日は二ール&イライザの話でも。

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2008年1月30日 (水)

ヨシエのポータブルミュージック

ipodシリーズが普及されている昨今ですが、みなさんはipodはお持ちでしょうか?私は持ってません。未だにポータブルCDプレーヤーを使っています。先日も友人に「まだ持ってんの!?」とびっくりされました。

いろんな人から「ipodはいいよ」「ああいう機能やこういう機能が・・・」と勧められるのだが、んー、どうにも苦手意識が働く。「500曲以上も収録!」できるらしいが、500も入れる曲ねえよ!つーか絶対何入れたか忘れるじゃん!というわけで、今のところ購入意欲はないです。一番の理由は、使いこなせる自信がないから。

ポータブルCDプレーヤーもいいよ。なんたって、CDショップで買ったCDがすぐ聴けちゃうんだから。今でも、買ったCDがあれば、すぐに近くのカフェに入って開封してすぐに聴きます。近くにカフェがなかったら、そこら辺のベンチか階段に腰掛けてCDを開封。そこまでして聴きたいか、という感じだが(さすがに今は妙齢の女子なので、階段に腰掛けて、はやめた) ほしかったCDって、すぐに聴きたいんだよね。                                            

「CD-Rを焼くのが手間じゃん」と件の友人に言われたが、私としては、CD-R(70分だか80分だか)の限られた枠の中に、いかに自分の好きな曲をいれるか、そして、入れたい曲をどの順番で入れるか、前の曲と後ろの曲と雰囲気がちゃんとリンクしてるのか、通して聴いた時に、それがまるで「1枚のアルバムみたい」になるのか、そう、これは自分の選曲のセンスが問われるのよ!すげえまるでMIX CD作成するDJみたい!!と、その友人に熱く語った。「ああそう」とさらっと流されたけど。とりあえず、今この部屋でかけているCD-Rの曲はこんな感じ。

  1. ニール&イライザ  「melodyless song」
  2. Ferr TEMPO  「SYMMETRY」
  3. キュビズモ・グラフィコ  「up to you」
  4. PULSE  「A River Dry-The girl from south(FPM REMIX)」
  5. Earth,Wind&Fire  「September(FPM Beautiful Latin Mix)」
  6. Fantastic Plastic Machine  「City Lights(FPM Samba Mix)」
  7. FUNKESTRA  「un bom motivo(i-dep re-work2)」
  8. キュビズモ・グラフィコ  「mississippi one」 
  9. アルファ  「宇宙ハワイfeat.ハナレグミ」
  10. Mansfield  「Love so fine」
  11. Losfeld  「Age of chance」
  12. Mansfield  「Love you more」
  13. Determination  「UNDER MY SKIN」

5曲目から7曲目は、ノンストップMIX CDに収録されている曲を無理やり編集。結構大変だったけど、良く出来てんじゃん、と本人は悦に入ってる。そして、このCD-Rのタイトルは「2007 SUMMER」2007年の夏に作ったから。偉そうに語っていたわりにはタイトルが適当。ちなみに4、5、7曲目以外はすべて日本のミュージシャンです。

私も同じことやってますよ、という方がいらっしゃったら嬉しいですね。時代の波に乗れてないんじゃない!これが私のスタイルなの!と威張ってみる。では。

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