たまには美容について考える。
こんばんは。ヨシエです。ここ最近、気がつけば3kg太っていてびっくりしました。なので今、ほうじ茶飲みながらこれ書いてます。というわけで今日のテーマは『美容』。
最近、百貨店でスキンケア商品の店頭販売をしていた私。化粧品売り場で働いていたのだが、まあ、化粧品を買いに来る女性の多いこと多いこと。店頭販売でお客さんと接していて思ったのが、美容の哲学は人それぞれだよなあ、ということ。その人の収入の問題もあるが、どこにどれだけお金を使うかというライフスタイルが本当に人それぞれ。ちなみに私は百貨店で高級化粧品を買ったことがない。なので「エステに行ってるの」という女性に出会うとびっくりする。海草パックに3万円、なんて言われてめまいがしそうになった。3万円あったら、タワレコでCD買うぞ私なら。あんたの方がよっぽどプロだというような美容にこだわりのあるお客さんもいれば、美容に時間かけるの面倒くさい、というお客さんもいた。女性の特権、スキンケアとメイクを存分に楽しんでいる人もいれば、なくてもいいし、という人もいる。本当に人それぞれだ。
そこで最近知ったのが、化粧品はきちんと選んで正しく使わないと毒になる、ということだ。昔、皮膚炎で悩んでいたという人から話を聞いたのだが、どの化粧品も使えない、薬は副作用が強いし使ってられない、と言う。その人は現在、ある肌に優しい化粧品を作るメーカーのものを使用し、症状が改善されたそうだ。今はキレイな肌なのだが、昔の頃の写真を見たら、顔中湿疹だらけであった。曰く、油分の入った保湿クリームや乳液の多くは石油系界面活性剤(水と油を乳化させ混ぜる性質がある)が使われていて、肌の角質層を痛め、余計に乾燥するとのこと。界面活性剤という単語すら知らなかった私には衝撃的な内容であった。いつも値段と交渉しながら化粧品を買っていた私。成分なんて、なんとなーく良さそうな感じのものを選んでいた。オイルフリー、とか何のこっちゃと思っていたけど、あれにはちゃんと意味があったのね。驚いた。
私は10代の頃、顔中にきびだらけで、いろんな化粧品を試していたことがある。「にきびに良い」というキャッチフレーズだけであれこれ購入して試してはにきびを悪化させていた。化粧は絶対するな、という言葉を守らず、ファンデーション塗って、強力なクレンジングオイルで化粧を落とし、小鼻の黒ずみ用パックで小鼻の毛穴の汚れを取る時に毛穴が広がったり、と間違ったケアを繰り返した結果、年齢と共ににきびは無くなったが、にきび跡が残り、顔のいたるところに凹みが出来てしまった。その凹みをカバーするように部分用ファンデを塗り、安物のクレンジングで必死に落とす日々。30過ぎたある日、それまで気にならなかった目尻のしわ、頬のたるみ、しみなどが一気に出てきて愕然とした。それを隠すように化粧するので肌に負担をかけ、昨年から栄養剤ドリンクを多量に摂取する日々が続き、さらに美容ドリンクなんかも服用していたから、出費はかさむは、肌は荒れるはと大変であった。ボディのケアもしたいと、足の裏用のスクラブ、足のむくみ用スプレーなども購入した。両腕にある湿疹のような毛穴のぼつぼつを治そうといろんなスクラブを試しては悪化させたこともあり、このやりとりがいつまで続くのか、と気分が暗くなった。
そんな私が出会ったのが、化学成分を一切使用しない肌に優しい塩のスキンケア用品。全身はもちろん顔に毎日使える。スクラブ状のものは小鼻にも使えるのだ。さらに細かい粉の状態の塩はクリーム状にしてパックにしたり、洗顔後のマッサージにも使える。これらを使ってからは、毛穴の汚れが気にならなくなった。しっかり汚れを落としてくれて、しかも肌が保湿されてしっとりするのだ。体のマッサージに使ってからは、肩こりもなくなり、足のむくみも取れた。やれ肩こりにバンテリンだ、足のむくみにスプレーだ、という部分ケアもこのお塩で解決。両腕のぼつぼつも徐々に目立たなくなってきた。使い方も簡単。あれこれ買い足す必要もないし、長い目で見ると経済的でお得である。皮脂症も乾燥肌も「化粧水が足りないから」というアドバイスも頂いて、今、しっかりお肌のケアに取り組んでいるこの頃である。敏感肌のお客さんから「洗顔はこすっちゃダメ」とか「泡で洗うの」とのレクチャーも受けたことだし(店員が受けてどうすんだ、て話だが)。ちなみに敏感肌な人ほど、ケアが丁寧なので肌がキレイな人が多かったりする。
まずはお肌を健康に。ヨシエでした。現状をごまかすメイクは止めて、まずは肌を健康に保とう、と思いました。と言ってこれ夜中に書いてるけど。煙草吸いながら。まず煙草止めたらー?とみんなに言われるけど、ううん、これは止めたくない。だってライフスタイルだから。こんな私がよく化粧品売り場で働いてたよな。次回は断ろうと思う。では。
